転載元: それでも動く名無し 2026/10/04(日) 06:37:18.58 ID:NR6V2n310 ホワイトソックスが村上宗隆内野手(26)が4回に放ったポストシーズン(PS)1号となる先制2ランを守り切ってガーディアンズとの地区シリーズ第1戦に先勝した。 試合後の現地放送のインタビューで村上は「完璧なホームラン。みんなが同じ方向を向いて、すごくいい雰囲気が出てまして。もう本当にそれが一番だと思います」と胸を張った。また、この日はテーラーが4番手として4イニングを投げるなど、救援陣が奮闘。「前回(ワイルドカードシリーズ)の(対戦相手アストロズの本拠)ヒューストンでも良かったし、守っていてもすごく心強いなと思います」と話した。 相手マウンドは8月7日の本拠での初対戦時に本塁打をお見舞いしたメシック。その左腕に対し、初回に2死一塁で迎えた第1打席に中前安打。そして迎えた4回無死一塁から迎えたた第2打席だった。初球、内角高めのシンカーを引っ張ると、打球は角度31度、打球速度112・2マイル(約180・5キロ)のライナーで440フィート(約134・1メートル)の特大アーチとなって、ガーディアンズファンで埋まる右中間スタンドに消えた。 守備でも味方マウンドを支える華麗なグラブさばき。5回には昨年までDeNAに所属していたケイが、先頭打者クワンのゴロをつかんで投げた一塁への送球がショートバウンド。村上がミットをすくいあげてつかんでみせた。2死後、デローターの強烈な打球も半身になってうまくさばいた。 2: それでも動く名無し 2026/10/04(日) 06:37:42.35 ID:NR6V2n310 村上宗隆「完璧なホームラン」自画自賛 地区シリーズ初戦で先制&決勝弾含むマルチ安打と華麗な守備…ホワイトソックスが先勝 3: それでも動く名無し 2026/10/04(日) 06:38:17.54 ID:jWXL704u0 契約延長は?…