
1: 名無し 2026/10/04(日) 00:03:43.690 ID:9Dy9j9iDw 常翔 阪神・森下翔太、佐藤の壁は「高すぎる」 素直に祝福できなかったあの日の本音を激白「いつかは輝さんを超えたい」入団したときに、4年目にはタイトルを取れるような選手になる、というプランを立てました。まず3年目までは土台づくりで、毎年キャリアハイを更新し続けて成績を残す。そして4年目からはタイトルを取り始めて、5年目以降は3割30本100打点を毎年達成できるようにという設定でした。だから今年はしっかり数字も意識しながらの一年で、その成績が残せたと思います。一貫して、このプランを達成できるように動いていました。少しでも不安になったりしたらもっとブレていたと思いますが、『それで行く』と決めたらそれしなかった。自分のやり方を信じられたから、今のような成績を残せるようになれているのだと思います。ただ、そのタイトルを狙う一年で、前にいたのが(佐藤)輝さんでした。全部のタイトルでトップを走っている。壁が高すぎる、と思います。輝さんがホームランを打ったときに、悔しくてベンチ裏に下がってしまったこともありました。結果もですけど、『うわ、俺の方が野球下手くそだな』ってその瞬間に思うんです。正直、素直に喜べないこともありました。輝さんには「人の成績は見るなよ」って言われているんですけど、こちらとしては見ざるをえないよ、と思います(笑)。でも輝さんは基本自分の成績のことでどうこうとか全く言わないんですよね。 2: 名無し 2026/10/04(日) 00:04:17.326 ID:9Dy9j9iDw あの悔しさは、野球をやっていない人にはちょっとわからないと思います。小学校からずっと野球をやってきて、自分が一番だと思ってプロ野球の世界に入ってきて、目の前に自分より確実にレベルの上の人を見たら、それは悔しくなりますよね。ベンチでの行動も、包み隠さず感情のままに動いていました。普通は包み隠すんだと思うけど、隠せなかった。今まで野球に真摯(しんし)に向き合って取り組んできた。ここまでやってきて自信があるのに、それをポン、って上回られましたね。輝さんは去年も40本ホームランを打っているし、すごいのはシーズンが始まる前から分かっていたことです。でもそれを去年近くで見てきたなりに、自分もレベルアップをしようと思ってオフシーズン取り組んできた。それでもまだ及ばない。自分への未熟さ、まだまだだなあっていうのと、まだ勝てないか、と。やれるかも、というちょっと可能性を感じたからこそ、またすごく悔しかったです。ただ、競う相手が同じチームで同じ甲子園を本拠地にしてやっている輝さんでよかったなとも思います。これだけの成績を出されたら、すごい、というのが本当に分かる。他球団の選手とタイトル争いをしていたとしたら、ちょっと違う気持ちになっていたかもしれませんが、輝さんなら納得できてしまいます。同じ甲子園でやっているからこそ、『絶対に負けていない』とはいえません。現時点では輝さんの方が1枚2枚も技術が高い。でもいつかは輝さんを超えたい。いや、超えるような選手にならないといけないと思います。 3: 名無し 2026/10/04(日) 00:04:47.747 ID:9Dy9j9iDw ガチのマジで悔しくてベンチ裏へ行った模様…