
1: 名無し 2026/09/28(月) 16:51:59.601 ID:UqLfGlgri 2: 名無し 2026/09/28(月) 16:52:22.784 ID:UqLfGlgri 今オフ、巨人がトレード市場で舌なめずりしそうなのが、日本ハムの外野手2人だ。 昨オフに主砲の岡本和真がブルージェイズへ移籍し、打線の強化は引き続き大きな課題。今季のセ・リーグでは26日終了時点で、チーム打率.235でリーグ4位、99本塁打で同4位、467得点で同4位。打率、長打力、得点力のいずれも低調だ。2027年からはセ・リーグでもDH制が導入されるだけに、守備位置にとらわれず打てる野手は何人いても困らない。 そこで名前が浮上するひとりが今川優馬(29)だ。 今季は一軍17試合、44打数10安打の打率.227ながら、4本塁打、9打点。少ない打席数でも長打率.523とパンチ力を見せている。二軍では最終的に60試合で打率.290、6本塁打、26打点。一軍で出番が少ないだけで、打力そのものが衰えたわけではない。2022年には一軍で10本塁打を放った実績もある。 3: 名無し 2026/09/28(月) 16:52:47.274 ID:UqLfGlgri もうひとりが淺間大基(30)だ。一軍では19試合、打率.163、2本塁打にとどまる一方、二軍では46試合で打率.356、5本塁打、25打点。数字だけを見れば二軍に置いておくのがもったいないほどだ。外野だけでなく今季は二軍で一塁も11試合守っており、故障さえなければレギュラーとして期待できる。 5: 名無し 2026/09/28(月) 16:53:36.346 ID:UqLfGlgri 「日本ハムには万波中正、水谷瞬、五十幡亮汰ら主力級の外野手がひしめく。今川と淺間は27日の二軍最終戦にも揃ってスタメン出場している。もちろん日本ハムが簡単に手放すとは限らないが、投手陣を強化したいとなれば、層の厚い野手を交換要員にする手はあります。それに、今オフはエースの伊藤大海がポスティングシステムを利用してメジャー挑戦する可能性もある。伊藤が抜ければ先発投手の穴を埋める必要が出てくるうえ、今季のチーム防御率は昨季の3.04から3.18へとやや悪化した。来季は新庄剛志監督が6年目を迎え、悲願のリーグ優勝に向けて勝負の年。出血覚悟で今川や淺間のような野手を交換要員にして、戦力強化を狙うことは十分に考えられます」(日本ハムOB) 6: 名無し 2026/09/28(月) 16:53:51.992 ID:UqLfGlgri 投手の駒を豊富に抱える巨人の誰がトレード要員になるかはともかく、日本ハムの「埋もれたレギュラー候補」を巡り、両球団の思惑が一致する可能性はありそうだ。…