転載元: それでも動く名無し 2026/09/26(土) 01:12:59.81 ID:47DeQiVU0 2023年にはポスティングシステムを利用して、プロ野球から逃げるようにオークランド・アスレチックスに移籍するも、MLBコーチやスタッフの指導でも克服できず。シアトル・マリナーズ傘下の3Aで燻っていたところ、DeNAが獲得に動いたのだった。 制球難の改善に自信満々だったDeNA 【うちが持っている武器を徹底的に使うことです。球速に関しては現状でまったく問題はないのですが、コマンド(制球力)については、うちのAIやメカニクスのデータ班を生かせると思っています。】 獲得当時に『Number Web』のインタビューに答えていたDeNA・萩原龍大統括本部長。つまり球団自慢の「AI解析班」を持ってすれば、藤浪の制球難を改善できると踏んでいたのだ。しかしながら結果は知っての通り、2026年シーズンも2軍戦ではまずまずの投球を見せるも、1軍では四死球をきっかけに崩れる不安定な投球に終始。 今季年俸8000万円に見合う投球とはいえず、ついにはDeNAからも匙を投げられてしまったわけだ。藤浪自身は来シーズンも現役続行を望んでいるとのことだがーー。…