この記事について日本や世界で話題になったニュースについて、韓国ネットユーザーを中心とした海外の反応を紹介しながら、背景や日本から見たポイントを解説します。 2026年9月25日の秋夕(チュソク)を前に、韓国では列車や高速道路の予約を巡る『争奪戦』が社会問題化している。韓国鉄道公社(KORAIL)とSRTの統合後初の秋夕連休を迎えるため、乗車券予約システムに殺到したユーザーで接続が大混乱。開始直後に10万人以上の待機列が形成されるなど、前年比でさらに過熱している。 問題はインターネット予約だけに留まらない。キャンセル待ちの座席確保を目指したユーザー間で情報共有が加速し、AI技術を活用した『空席通知ツール』までオンラインコミュニティーで出現。高額転売への懸念も広がっており、韓国ネットではシステム改善と根本対策を求める声が高まっている。 引用元: 韓国人の反応 ・毎年のことだけど、秋夕の予約争奪戦ほど疲れることはない…サーバー強化しても解決しない ・50万人以上が待機ってもう限界だよ。政府も本気で改革を考えるべき ・転売ヤーのせいで一般人が座席を確保できない。違法化してほしい ・AIツール使ってる人多いんだろうけど、正当な競争じゃなくなってるな ・秋夕連休が4日間になったから需要が短期に集中。そりゃシステムパンクするよ ・高速道路だって渋滞ひどいし、公共交通を増強するしかない ・KTXとSRTが統合されたのに、むしろ座席不足が酷くなった感じ… ・オンコミュニティーでキャンセル時間を共有するのも、ある意味転売と同じじゃん ・帰省するのに1時間半待たされるとか、もう鉄道を使う気がしない ・このシステムは20年前と変わらない。アプリ整備も進まないし… ・空席通知ツール使ってる人は技術犯だと思う。不正行為になるべき ・バスもチケット取るの難しいし、選択肢がない。移動手段の多様化が必要 ・秋夕の交通渋滞って、もはや年中行事になってる。社会全体で考え直すべき ・予約できてもキャンセル手数料高いし、何もかもユーザー負担… ・首都圏と地方の移動手段が限定されすぎ。民間業者ももっと参入すべき ・転売だけじゃなく、自動化ツールで一瞬にして座席が埋まるのも問題 ・毎年これの繰り返しだから、根本対策が必要なのは明らか ・高速バスのチケット運まで悪くなってるから、KTXに集中するわけだ ・予約システム改善より、秋夕の日程を分散させる方が現実的かも ・ユーザーのマナーもあるけど、企業側の準備不足は言い訳できない…