1: 匿名 2026/09/24(木) 09:24:18 千葉県大網白里市の「ラーメンみたけ」は、8月の千葉豪雨、9月上旬の大雨、今回の台風25号と1カ月余で3度の水害に見舞われた。店長の池田隆宏さん(47)は「『再開したら水害』が続いている。信じられない気持ちだ」と語った。店は2001年、JR大網駅の高架下で開業し、その後、徒歩10分の現在地に移った。地元産の新鮮な食材を使い、こだわりのスープも自慢だ。ただ駅周辺は低い土地に二つの川が囲むように流れ、氾濫など水害に悩まされてきた。店もこの一角に位置する。8月13日の千葉豪雨では店内が高さ80~90センチまで茶色い水につかって休業を余儀なくされた。厨房(ちゅうぼう)機器はほぼ使えず、エアコンも交換した。9月5日に営業を再開したが、6~7日の大雨でまたも被災。10~20センチまで浸水し、壁の張り替えなどで再び休業。それでも、来客が見込めるシルバーウイークの再開を目標に据えて店を念入りに清掃、消毒して2度目の再開に備えた。そこに飛び込んできたのが台風25号接近のニュースだった。店の入り口と勝手口に高さ1メートルの止水板を設置して備えたが、隙間(すきま)から水が入り込み、高さ約70センチまで浸水。一夜明けた22日は朝からスタッフらと泥水をかき出し、念願の再開に向けて業者と打ち合わせに入った。水害は19年10月と23年9月にも経験し、そのたびに乗り越えてきた。今回も常連客や仕事仲間の励ましを支えに頑張ってきたが、池田さんは「店の周りにブロックで堤防でも設けないと浸水は防げないのかもしれない」と語り、「営業再開の時期はめどが立たない」と厳しい表情でつぶやいた。ニュース1カ月余で3度も 「再開したら水害」 千葉のラーメン店嘆き(毎日新聞) - Yahoo!ニュース 千葉県大網白里市の「ラーメンみたけ」は、8月の千葉豪雨、9月上旬の大雨、今回の台風25号と1カ月余で3度の水害に見舞われた。店長の池田隆宏さん(47)は「『再開したら水害』が続いている。信じられな…