1: 匿名 2026/09/23(水) 23:01:22 Online(プレジデントオンライン)30代の長男も次男も働かない"子供部屋おじさん"…両親の貯金が「3年で2500万→1400万円」になった驚愕支出先50代半ばの父親は30年近く勤めた機械メーカーを退職して、NPO法人を設立して理事に就任したところ、収入は3分の1に。世帯の貯金もここ3年で1000万円以上がなくなった。FPの畠中雅子さんが家計をチェックすると、「30代の2人息子の存在が支出に大きく関わっていることがわかった」という――。葛西さんの長男は高校時代、学校にほとんど通っておらず、高等学校卒業程度認定試験(以下.高卒認定試験)を受けて、高校卒業の資格は手にしている。ちなみに長男は、アルバイトをした経験もない。一方の次男は、(略)お金が欲しくなると、数カ月単位でバイトをしているとのこと。ただ、どのバイトも1年は続かず、正社員登用を目指したこともない。葛西家の現在の貯蓄は、父親が600万円、母親が800万円の合計1400万円である。■長男の買い物グセで家計悪化欲しいものを購入して、支払いは親のクレジットカード。代引きしかできない場合は、商品が届いたとき、親に代金を支払わせている。もちろん葛西さんも妻(母親)も、「そんなに買い物をされると、我が家は破産してしまう」と伝えているが、注意をされると長男は無言で立ち去ってしまう。長男の浪費は徐々にひどくなり、ここ数年は毎月8万〜10万円にも及ぶという。家計の費目をみると、貯金は1円もできていないことがわかった。長男のクレジットカードの支出がなければ、その分は、確実に老後資金の足しとして蓄えられただろう。■生活保護の世話になる可能性大【畠中】「葛西さんのご長男は、この流れでいくと将来的には生活保護のお世話になる可能性が高いです。(略)親御さんが存命中でも、息子さんの全財産が数万円程度まで減って、親と別に暮らせば、生活保護を受けることは可能だと思います。(略)」【葛西さん】「生活保護を受けると、求職活動が義務付けられるんですね。長男がいきなり正社員になるのは不可能ですから、職業体験でもバイトでも、とにかく働くことにチャレンジしないと、生活保護も受けられないという現実を伝えてみます」…