転載元: それでも動く名無し 2026/09/21(月) 04:34:02.46 ID:oS1K5ujv0 アジアパラ競技大会の招致が決定した2020年時点で、アジア・アジアパラ競技大会の合計予算は約1000億円とされていました。 しかし、それから約4年が経ち、競技数の増加、建築資材の高騰、人件費の上昇、さらには近年の物価高騰などの影響で、合計予算は当初予算から3.5倍以上の、約3700億円まで増加。 この影響で、県の2026年度予算は過去最大となりました。 財源は約2600億円不足することになり、災害時などに使用する、県の貯金にあたる「財政調整基金」などを活用することになりました。 名古屋市も、2026年度予算を「アジア・アジアパラ全力予算」と名付けた上で、「財政は非常に厳しい状況」としています。 名古屋市の市債発行額は過去最高に上り、返済のための積み立て金から借り入れる、22年ぶりの異例の対応となりました。 2: それでも動く名無し 2026/09/21(月) 04:34:41.22 ID:oS1K5ujv0 内訳 4: それでも動く名無し 2026/09/21(月) 04:39:56.68 ID:7ZCsc8T50 ほとんど愛知県負担だから気にするな…