809: おさかなくわえた名無しさん 2012/12/06(木) 17:22:42.36 ID:nDrrIib5学校から自宅までの間に「公園の中に役場」という状態の場所があり、 夕方を過ぎると途端に人気がなくなるのだが、 車が少なくて移動しやすいので帰宅時によく自転車で通り抜けをしていた。 冬のある日、すっかり暗くなった公園の道を通っていると、 むかいから白っぽい服を着た人がこちらに向かって走ってきていた。 こんな時間、しかもこんな時期に半そで短パンでランニングとは珍しい、と思っていたら おもむろに上着をめくり上げて両手を挙げ、奇声を上げながら私に向かって突進してきた。 普通の服だと思っていたものは、白い紳士ものの肌着に白いブリーフパンツだった。 変さんキターーーーーーーー!!! 大声でキャーとか言うべき!?それとも怒るべき? などとテンパっているうちに顔が自分の着ている肌着でストッキング強盗状態になった変さんが自転車横にぶつかってきた シェアする はてブする ツイートする --> --> 1001: 以下、おすすめ記事をお送りします: 2015年03月13日 00:24 ID:kijyomatome1 -->…