1: 名無しさん 2026/09/18(金) 10:10:17.20 ID:is1NhgdO9 東京都は、観光地や繁華街でごみのポイ捨てを禁止する条例を制定する方針を固めた。違反者からその場で数千円程度の過料を徴収する案を軸に検討し、2028年度の施行を目指す。 読売新聞の調査では11道県が罰則付きの条例を定めるが、「抑止効果を狙う」(沖縄県)などとして実際に過料や罰金を科した例はなかった。都は実効性を確保するため、訪日客らから得られる宿泊税を巡回・監視要員の人件費に充てることも視野に入れる。 都によると、25年に都内を訪れた訪日客は2865万人と3年連続で過去最多を更新。観光客が集中する浅草や秋葉原、新宿・歌舞伎町などで特に被害が深刻化しており、都の調査では、回答者の4割超が暮らしに影響していると答えた。 条例案を検討する都の審議会では、繁華街や観光地に加えてバーベキューごみの放置が後を絶たない河川敷などを「重点地域」に指定。職員が巡回し、飲食物の容器やたばこの吸い殻などを捨てた人に過料の支払いを求める案を議論する。 都はポイ捨てにつながる使い捨て容器自体を減らしていく必要があるとし、条例案にリサイクル容器などの普及に向けた事業者の責務も盛り込みたい考えだ。 国内外へのメッセージ 観光立国を目指す日本の強みだった「清潔さ」が揺らいでいる。東京都が昨年、訪日客に「東京の魅力」を尋ねた調査では「衛生的」が2位だったが、コロナ禍を経て訪日客らが押し寄せた観光地や繁華街はポイ捨てされたごみが目立つ。 観光名所となった渋谷駅前のスクランブル交差点を抱える渋谷区は、6月から区条例に基づいて独自に過料(2000円)の徴収を始めた。ごみを捨てた約1000人の4分の1を外国人が占め、区は「ごみが目に見えて減った」と明かす。 (略) ※全文はソースで…