1. 匿名@ガールズちゃんねる まず、フジ以外のドラマの個人視聴率を確認してみたい。TBS「VIVANT」(日曜午後9時)は10%前後。別格である。同「Tシャツが乾くまで」(放送終了)の後半は4%を超えていた。 テレビ朝日「大空港~GATE24~」(木曜午後9時)は5~6%。同「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~ Season2」(放送終了)は4%台である。 日本テレビ、TBS、テレ朝、テレビ東京に1%台のドラマはない。ところが、フジは夏ドラマ5本のうち、3本が1%台なのだ。逆に、合格点の目安となる3%超えは1本もない。 *** TBSのドラマ関係者は「フジには申し訳ないが、時代の空気をキャッチアップできなくなっているのではないか」と語る。フジのドラマ部門を統括するのは、「古畑任三郎」(1994年)などを生んだ稀代のヒットメーカー・石原隆専務(65)だが、現場のクリエイターが不足しているのかもしれない。第一線の人材がNetflixなど動画配信各社に流出してしまった。<略> フジは10年連続で、在京5局の中で4位という深刻な状態にある。一方で戦略に誤りはないと考えているらしく、10月からは江口洋介(58)と松嶋菜々子(52)がダブル主演する「救命病棟24時」が13年ぶりに復活する。 2026/09/17(木) 16:59:01…