1: ミッドナイトエクスプレス(福島県) [ニダ] 2026/09/16(水) 13:17:09.59 ID:tRGIgLtA0● BE:567637504-PLT(56555) ロードスターなぜ売れる? 2026年6月に商品改良を行った4代目となる現行ND型「ロードスター」。今年で販売12年目となるロングセラーモデルですが、なんと4代目(ND型)としては昨年(2025年)が最も国内販売台数が多かったそうです。 そして、購入ユーザー層にも変化が訪れているとのこと。その内容を詳しくお伝えしていきます。 クルマは通常、新型モデルが投入された年が最も多く売れます。 NDロードスターの国内販売実績を見てみると市場投入1年目は8418台を販売、それ以降長らくその台数を超えることはありませんでした。 しかし8年目に9567台を記録、その翌年は落ち込んだものの、10年目には再び9526台という販売台数を記録しました。 そして販売11年目となる昨年は1万2台を記録。 NDロードスター史上最高の販売台数を記録したのです。 そんな国内販売の7割は40代以上のユーザーが占めています。 しかし、20代の若年層のユーザー数も過去6年で2倍となっているのです。 若手ロードスターユーザーの数が増えているのは事実です。 この背景には様々な要因がありますが、マツダの調査によると最も影響があったのはSNSであったとしています。 ロードスターに関する一般ユーザーの投稿を見て、「ロードスターがある生活っていいな」と思った若い人が、ほんの少しの勇気をもってロードスターを購入するためにディーラーへ足を運んでいるそうです。 SNSでロードスターを知り…という点が起点なのでデザインに惹かれたという若手ユーザーが多いそうです。 若手ユーザーとなると中古車を選びそうですが、ロードスターはリセールバリューが高く認定中古車も高値傾向にあります。 引用元…