転載元: それでも動く名無し 2026/09/17(木) 12:42:53.62 ID:/UaMfsPF0 「バブルなんて、もはや過去の話ですよ」 こう吐き捨てるのは、地元の不動産関係者だ。 '21年にTSMCの日本進出が決まって以来、菊陽町の地価は高騰。県内外の不動産業者が土地の争奪戦を繰り広げた結果、マンションが林立し、数千戸規模の賃貸物件が新たに供給された。 「しかし、今や賃貸物件は空き室だらけです。台湾人ファミリー層を見込んで3LDKを量産したものの、実際にやってきた台湾の富裕層は賃貸を選ばず、戸建てを現金一括購入していった。地価高騰時に土地を購入したマンションオーナーは、3LDKで月15万円という大都市圏並みの高額家賃を設定しており、これでは地元の住民は手を出せません」(同前) 町内を歩くと、夜になっても部屋の明かりが灯らず、ゴーストタウンのような静寂が広がるエリアも目に入る。 不動産業者が頼みの綱としているのが、JASM第2工場の存在だ。'25年10月に着工、'29年の稼働を目指している。 「工事が本格化すれば、再び作業員らが流入するかもしれません。しかし町内にはビジネスホテルも乱立しているため、作業員が賃貸物件を借りるかは未知数。投機熱はすでに菊陽町を離れ、隣接する合志市などに移っています」(別の不動産業者) 煌々と光を放つ工場とは対照的に、菊陽町には真っ暗な「空室の山」が広がっていた。 17: それでも動く名無し 2026/09/17(木) 13:37:03.89 ID:9ytyvQeC0 >>1 TSMCバブルはあっただろ 弾けて飛んだのも合わせてのバブルだ…