50: おさかなくわえた名無しさん 2019/10/23(水) 06:48:13.72 ID:n8GARbes.net 故郷の同じ大学の女友達 別々のタイミングで東京に来てたまに会ってたけど、いつしか「チケット余ったから1万なんだけど一緒に行かない?」や、)旦那の会社の取引先との契約書を和訳して欲しい」とか図々しくお願いと何か困った時だけ連絡してくるので距離を置いていた 数年後電話口で泣きながら「子宮がんになった手術が必要かも知れない、診断聞くのが怖いから一緒に診断を聞いて欲しい」と言われた 学生時代からの友達だし同郷のよしみで付き添ったら結局は子宮筋腫で、今すぐどうという事じゃない話だった 病院を出ると「是非紹介したい人がいる」と連れていかれた池袋の変な小ホールに何かの集団の講演会があるらしく、友達がそこのタッフと親しげに挨拶してる 興味がないから帰ると言うと「私が怒られるからお願い」と懇願され、しかも「どうしても住所と名前と家族構成を書かないと中に入れない」とスタッフ10人くらいにとり囲まれた 書くくらいなら帰るし聞きたい訳じゃないしプラベ情報を書かなきゃ付き添えない講演って何?と怒鳴ったけど、友達は「私を助けると思ってこれに記入して」の一点張り 「講演会の話を一緒に聞いて欲しいひとりじゃ怖いから」と泣くから怒りに震えながらも仕方なしに書いて講演会とやらに座った 変な男が何人か客の中からピックアップして声をかけて悩みに答えるみたいな気持ち悪い内容で友達も「心配いりません」的な事を言われてまた泣く始末 私の名前も呼ばれて「お父さんとの関係もいつかは修復するでしょう、お母さんを間に入れて話し合えばいつかは雪解けが」みたいなメッセージが 父親との関係性は良好だが実際は母親とは反りが全く合わなかった自分にはハ?な内容 終わった後に「何を信仰しようが勝手だがこんな騙しで連れてきて人を売るみたい行いをするあなたとは金輪際関わりたくない2度と連絡しないで」といい放ち帰った しばらくして「こないだは嫌な思いをさせてごめんなさい」という手紙と共にCDが1枚入っていて「この先生は本物です。お詫びにプレゼントするので是非これ聴いて下さい」と。 着払いで送り返してそれっきり 25年前の話だけど自分のお人好しさ加減にも腹が立つ…