1: 匿名 2026/09/16(水) 10:50:28 (フルカウント) ― 野球ニュース・速報・コラム ―空になる炊飯器…唐揚げ2キロも「足りるかな」 “底なし胃袋”が気になる野球母の日常毎日のように空になる1升炊きの炊飯器。お肉はキロ単位で買うのが基本。野球少年を育てていると、いつの間にか世間一般の「食事の量」がわからなくなりませんか? 3人の野球男子を育てる母親であるライターが、息子の友人たちを泊めた際に気づいた「我が家の食のバグ」について綴ります。底なしの胃袋に振り回されながらも、空っぽのお皿に達成感を覚える、愛おしくもドタバタな食卓の日常をお届けします。いつもの感覚で夕飯の準備を始めた。ご飯は1升炊き。唐揚げは2キロ。ピーマンの肉詰めはひき肉1キロ分。ポテトサラダは大きなボウルに山盛り。さらに野菜サラダと味噌汁も用意。もちろん家族のおかずは別である。それだけ作っておきながら、私の頭の中には「足りるかな……」という不安が残る。息子の友人たちが来ると聞いて、「男子が4人増えるなら」と、単純にいつもの倍を作ればいいかと深く考えずに準備してしまった。もちろん男子たちはよく食べた。唐揚げも人気だったし、ピーマンの肉詰めも順調に減っていった。しかし、恐れていた「全然足りない!」という事態にはならなかった。むしろ十分すぎた。次第に大食いチャレンジのような雰囲気になり、鼻をフンフン鳴らしながら必死に料理を口へ運ぶ子も。逆に申し訳なくなり、「無理しなくていいからね。残しても大丈夫だからね」と声をかけたほどだった。ちなみにデザートまでたどり着いたのは、わが息子だけだった。…