
1 名無し 2026/09/10(木) 19:37:15.97 ID:H/Jy6QXF9 立浪和義氏がドラフト指名に思うこと「上位で獲った選手…出てこない選手たくさんいる」 前中日監督の立浪和義氏(57)が10日に放送されたニッポン放送「ショウアップナイター60周年 名球会ラジオ」(木曜後5・10)にゲスト出演。現在のプロ野球界について熱い思いを口にした。 進行役を務めた山田透アナウンサー(74)から「現状のドラゴンズに対して立浪流の言葉、それからどういうふうにご覧になっているかもプラスして、そのなかでもこの選手これからちょっと注目したいなっていうプレーヤーがいればピックアップをしていただきたいなと思うんですが」とお願いされた。 これに「そうですね…。やっぱり、すぐにはなかなか成長することって難しいとは思うんですけども」とした上で「これから細川(成也)選手とかね、横浜(DeNA)から現役ドラフトで来てくれてですね。岡林(勇希)とか石川昂弥とか、村松(開人)もそうですし、田中 幹也とか」と名前を列挙した。 そして、彼らへの願いを語ったあとで山田アナから「キャッチャーの石伊(雄太)はどうですか?」とさらに聞かれると、「あっ!いいキャッチャーだと思います」とキッパリ。「これから経験を積んで…」と今後の飛躍を願った。 「ただ、今、考えてください?自分もドラフト3年ぐらい関わってやらしてもらったんですけども。どこの球団もそうですけど、上位で入って…。昔はだいたい何年かたったり、体力的なものがついたり、スピードに慣れてきたらパッといく選手が多かったんですけども、いま上位で獲った選手が、そのまま出てこない選手たくさんいるじゃないですか。 これは何かと言われたら、もう明らかに育ってきた環境なんですよね。だから野球にもまれてきていることも大事だと思いますし、自分の物の考え方もそうだと思いますし。だから活躍しても長く続かない人も多くなってきましたので。これからプロ野球も考えていかない(といけない)ところはあるのかなというふうには思いますね」と熱く訴えていた。 これで3週におよぶ出演が終了。山田アナは最後に「現役時代からよく取材もさせていただきましたが、改めてですね、現状の立浪和義。しゃべりが優しい、温かい、そう思いました。メチャクチャ厳しいなかで育ってきた立浪さんですよ?にも関わらず、日常のこのラジオの会話、あるいは解説のお仕事、監督(時代)のコメント、優しいんですよ、あの方は。改めて立浪和義の愛を感じたな、と。ぜひもう一回ユニホームを着ていただきたいな、と。こう思いました」とミスタードラゴンズにエールを送っていた。…