
三井金属の株価が60.4%下落中⤵️😱株価 22,805円(最高値 57,700円)PER 16.3倍PBR 3.09倍9月29日から1→10の株式分割があり、18,000円くらいまでの下落も想定しつつ買いたい優良銘柄です😊💰✨ pic.twitter.com/cwsuFyQmAw— トラネコ@配当金で生活することが目標です! (@FIRE60028219) September 15, 2026 三井金属の株価が、最高値から約60.4%下落しているとして投資家の注目を集めています。最高値5万7700円に対して現在は2万2805円。PERは16.3倍、PBRは3.09倍となっており、9月29日には「1株→10株」の株式分割も予定されています。これは優良株を安く買える絶好の押し目なのか、それとも1万8000円台まで下落する危険な局面なのか――。三井金属の今後を巡り、投資家の意見が割れています。 一緒です!私も需給要因で下がってるだけで17,000-18,000円がエントリーポイントだと思って待ってます👍 pic.twitter.com/Igx39z6DK0— 湘南投資家(元商品トレーダー) | 資産1億円までの珍道中 (@stock_8000) September 15, 2026 最高値から60%下落はインパクトありますね…。それでも「安くなったから買う」じゃなく、18,000円付近まで想定して待てるのがいいですね。こういう下落局面ほど、買う位置を先に決めておくの大事だと思います。— りょう|配当でちょっと贅沢@ (@AmcCasa) September 15, 2026 えー😱‼️めちゃくちゃ下がってますね💦今までが上げ上げだった反動かな💹— あかなちゃん (@akana_1122) September 15, 2026 こことか三菱瓦斯とか決算良かったのにだだ下がりなんだよね~— サスケ🐔🍳🍄 (@Js_goal) September 15, 2026 この金額で10分割はどう思いますか?需給悪化で下がりそう…🙄— st**** (@Uos_k_n_) September 15, 2026 ■ 市場解説 三井金属の株価は、5月27日に付けた最高値5万7700円から、9月15日の終値2万2805円まで下落しました。下落率は約60.4%となりますが、これは1日で60%暴落したという意味ではなく、最高値からの下落率です。 三井金属は、AIサーバーなどに使われる極薄銅箔を含む機能材料を手掛ける非鉄金属大手です。成長期待から株価が大きく上昇した反面、期待が先行した銘柄は、利益確定売りや需給の悪化によって下落幅も大きくなりやすい傾向があります。 同社は普通株式1株を10株に分割する予定です。9月29日が権利落ち日となり、分割の効力発生日は10月1日です。株式分割によって企業価値そのものが増えるわけではありませんが、最低投資金額が下がるため、個人投資家が参加しやすくなる可能性があります。一方、短期的な株価が上昇するとは限らず、分割前後の需給には注意が必要です。 ■ 投資家の反応 今回の大幅下落に対し、投資家からは驚きの声が上がる一方、買い場を待つ声も目立っています。 「需給要因で下がっているだけなら、1万7000~1万8000円がエントリーポイント」 「安くなったからすぐ買うのではなく、買う位置を先に決めて待ちたい」 「最高値から60%下落はインパクトが大きすぎる」 「これまで急上昇していた反動ではないか」 「決算が良くても株価が下がり続けている」 「10分割で需給が悪化しないか心配」 強気派は業績や成長性を評価して押し目を狙っていますが、慎重派は下落トレンドと分割前後の需給を警戒しています。投資家の見方は大きく割れている状況です。 ■ 管理人コメント 最高値から60%以上下落すると「さすがに安い」と感じてしまいます。しかし、株価が大きく下がったことと、現在の株価が割安であることは別問題です。 2万2805円から1万8000円まで下落した場合は、さらに約21%の下落です。1万7000円なら約25%下落するため、現在の水準から買っても大きな含み損を抱える可能性があります。 「優良企業だから買う」だけではなく、業績見通し、下落理由、信用買い残、チャートの底打ちを確認したうえで、複数回に分けて買う方が無難でしょう。株式分割だけを材料に飛びつくのは避けたいところです。 ■ 結論 三井金属は成長材料を持つ注目企業ですが、最高値から約60.4%下落しても、すぐに底値と判断することはできません。 株式分割によって購入しやすくなる一方、短期的には需給や投資家心理によって値動きが激しくなる可能性があります。1万7000~1万8000円を買い場と見る投資家もいますが、その価格まで下がる保証も、そこで下げ止まる保証もありません。 「大きく下がったから買う」のではなく、自分が買う価格と損失許容額を先に決めることが重要です。底値を一発で当てようとせず、少額からの分割購入や反転確認後のエントリーも選択肢となりそうです。…