スマホ2台ないとログインできない仕組みって、オカシイでしょ!😡 pic.twitter.com/7dGvsLhsBi— marketmaker (@marketmaker7) September 15, 2026 三菱UFJ eスマート証券(旧カブドットコム証券)のログイン画面をめぐり、投資家の間で困惑の声が広がっている。 表示されたのは「kabu.co.jpにサインインするには、互換性のあるデバイスでこのQRコードをスキャンしてください」という案内だ。 セキュリティ強化の一環とみられるが、スマホ1台で取引しているユーザーからは「そのQRコードをどうやって読むのか」「ログインするために別端末が必要なのか」と戸惑いの声が続出。 SNSではこのログイン画面が大きな注目を集め、話題になっている。一体なぜ、このような方式が採用されたのか。投資家の反応とあわせて詳しく見ていこう。 QRコードが表示された画面をスクリーンショットし、「写真」アプリでその画像を開いてQR部分を長押し(または右下のテキスト認識表示アイコンをタップ)すると、リンクが認識されて開けます。iOS 15以降の標準機能なので追加アプリは不要です。— きくりん(経済的自由人) (@KIKU02) September 15, 2026 スクリーンショットをとって、Google レンズでスクリーンショットを読み込むと、QRコードを読んでくれます。— unkonow (@unkonow54) September 15, 2026 このサービスの要件定義した人、基本設計した人、画面設計した人、詳細設計した人、コーディングした人、テストした人、コールセンターの人そして経営者陣おそらく誰一人としてこのサービスを利用していないと思いますね。ガジェット系のサービスは本当にその傾向が大きいです。— 山田太郎 (@YamadaTaroJP) September 15, 2026 おかしいですし、スマホがないと行政等のサービスが受けられない、実質的にインフラになっている現状では、補助を入れるのがスジではないかな、とさえ思います。— わいさん (@oma_ken) September 15, 2026 例えばAndroidでしたら、Googleパスワードマネージャーの事前設定をする事で解消するかもしれません👀 pic.twitter.com/oYrqiflXGF— カタコト英語 (@hotapota194) September 15, 2026 私はパスキーを設定してますが、今は、生体認証だけで入れます。設定するときに、ごちゃごちゃ、したような気がしますが。あまりよく覚えていません。— kid-sho@SwingKairos (@jl03119) September 15, 2026 ■ 市場・サービス解説 今回話題になっているのは、三菱UFJ eスマート証券(旧カブドットコム証券)のログイン画面だ。 画面にはQRコードが表示され、「互換性のあるデバイスでスキャンしてください」と案内されている。セキュリティ強化やパスキー認証の流れとみられるが、初めて見るユーザーからすれば、ログイン画面に表示されたQRコードをどう読み取ればいいのか分かりにくい仕様となっている。 一方で、QRコードの画面をスクリーンショットし、iPhoneの「写真」アプリやGoogleレンズで読み取る方法も紹介されている。パスキーを設定していれば、生体認証だけでログインできるケースもあるようだ。 ■ 投資家の反応 投資家からは、「スクリーンショットを撮れば読み取れる」「Googleレンズを使えば解決する」といった対処法が寄せられている。 その一方で、「そもそもログイン画面を別の端末で読み取らせる設計が分かりにくい」「スマホ1台しか持っていない人には難しいのではないか」といった困惑の声も続出。 さらに、「要件定義からテストまで、実際に利用した人がいないのでは」と、サービスの使い勝手を疑問視する意見も見られた。便利なはずのセキュリティ機能が、利用者にとって新たな障壁になっているようだ。 ■ 管理人コメント QRコード認証そのものは、セキュリティ面でメリットのある仕組みだ。しかし問題は、初めて利用する人に対する説明が十分かどうかだろう。 「別端末で読み取る」という前提を知らなければ、ログイン画面で突然QRコードを表示されても、そこで止まってしまう。特にスマホ1台で証券口座を管理している人にとっては、かなり不親切に感じられるはずだ。 なお、QRコードを読み取る場合は、公式アプリや正規の「kabu.co.jp」関連ページであることを必ず確認したい。認証用の画面やQRコードを第三者に送ったり、SNSへ公開したりするのは避けるべきだ。 ■ 結論 三菱UFJ eスマート証券のQRコードログインをめぐり、投資家からは「セキュリティは大事だが、使い方が分かりにくい」との声が広がっている。 iPhoneならスクリーンショットを写真アプリで開き、QR部分を長押しする方法がある。AndroidではGoogleレンズを利用する方法や、あらかじめパスキーを設定しておく方法も考えられる。 ただし、ログイン方式や対応方法は変更される可能性があるため、うまく入れない場合は公式サイトの案内やサポート窓口を確認するのが安全だろう。…