1: 匿名 2026/09/16(水) 00:05:51 ひとりで黙々とこなすリモートワーク、メンタルヘルスに悪影響の可能性 新研究1人で働く時間が長すぎると、メンタルヘルスに悪影響を及ぼしかねないことが新たな研究で示唆されている。企業は相次いで職場回帰を義務付けているが、重要なのは働く場所にかかわらず、1日の中に有意義な社会的交流を取り入れることだと専門家は指摘する。 - (1/2)今回の研究によると、パンデミック以降の精神的苦痛の水準の変化は、リモートワークが可能な仕事に就く一人暮らしの人では、同居人がいる人よりも2倍大きかった。これら人々は他人と接触しない日が続いても、勤務時間外に人付き合いを増やして埋め合わせることはなかった。こうした行動は、孤独感や、人付き合いの習慣のなさから生じることがあり、結果としてその後の交流も避けやすくなるとハドリー氏は指摘する。孤独な人は社会的に拒絶されることに傷つきやすくなり、防御反応としてその後の交流を避けることがあるという。しかし、出社したからといって社会的なつながりが保証されるわけではない。「オフィスにいるからといって、実際に他者と接触しているとは限らない」。米フロダ州タンパの心理学者、タミー・アレン氏はそう話す。出社している人との関係が良好だという意味でもないという。リモートで働き、多くの時間を1人で過ごしているなら、わずかな交流でも大きな効果が期待できる。バリスタと会話したり、知らない人に笑顔を向けたりするといった小さなやりとりでも、人は帰属意識を得られることが13年の研究で分かっている。研究の中で、どの職場環境が最も社会的に満たされるかを参加者に尋ねたところ、自宅でもオフィスでもなく、その中間にある「第3の場所」が挙がった。それは例えば、コーヒーショップといったコワーキングスペースなど、ありのままの自分でいられる場所だという。そこでは、まわりの人々と同じ仕事をしているわけではないため、根底にある緊張感や競争意識がない。…