
1: 匿名 2026/09/15(火) 12:21:14 東京で自動運転タクシー、27年にスタート GOとウェイモタクシーアプリの「GO」と米Alphabet傘下のWaymo、日本交通は、東京で自動運転タクシーの商用化に向けた戦略的パートナーシップに合意した。3社は、2027年中に東京で国内初となる自動運転レベル4の完全無人走行による商用タクシー運行を目指す。3社は、25年から東京都内7区で公道での試験走行を開始。Waymoの自動運転技術を東京の道路環境に適応させながら、運行開始に向けた準備を進めてきた。現在は日本交通の乗務員が同乗した自動走行試験が順調に進捗しており、この実績を踏まえて、3社は一般の利用者への完全無人走行でのサービス提供に向けた新たな段階に移ることで合意。安全を最優先とし、27年中に東京で、段階的に100台規模の自動運転タクシーを運行する。GOは、地域のタクシー事業者との連携を担い、Waymoの自動運転技術を日本のタクシー産業に円滑に組み込むための全体設計を担う。また、タクシーアプリ「GO」を通じたサービス提供を行なう。Waymoは、最高水準の自動運転体験を提供。運用基盤や車両管理システム、専門的な知見の提供を通じて協業先の規模拡大を支援する。また、Waymoアプリを通じたサービス提供を行なう。日本交通は、東京最大手のタクシー事業者として、現場における運行管理や営業所運営を担う。27年の商用化に向け、必要な許認可の取得を目指す。まずは、従業員によるテストを進め、初日からGOアプリとWaymoアプリから自動運転タクシーの配車依頼が可能となる予定。サービス開始当初の車両は、ジャガーのバッテリーEV「i-PACE」で、第5世代の「Waymo Driver」を搭載。料金体系については、「現在の日本のタクシーに基づく料金制度が基本」(日本交通 若林泰治社長)としている。■ 「これが未来」 無人タクシーは「当たり前の日常」に全国ハイヤー・タクシー連合会 会長で、日本交通取締役、GO会長の川鍋一朗氏は、「タクシーは1912年(大正元年)に有楽町でスタートした。そして2027年、115年目にして市場最も大きな変化を迎える。いよいよ、無人の自動運転タクシーが普通のタクシーとして誰でも乗れる世界が日本にやってくる」と切り出し、Waymoとの連携による自動運転タクシーへの期待を表現した。川鍋氏は、23年8月に米国アリゾナ州フェニックスでWaymoに乗車し、「これが未来だ」と確信。「事故が減る」、「労働者不足の解消」、「全国で移動できない交通空白に対する回答」として、「『真打ち登場。これが答え』だと直感した」と語り、すぐにWaymoに連絡し、日本でのパートナーシップを呼びかけたという。続くニュース東京で自動運転タクシー、27年にスタート GOとウェイモ(Impress Watch) - Yahoo!ニュースタクシーアプリの「GO」と米Alphabet傘下のWaymo、日本交通は、東京で自動運転タクシーの商用化に向けた戦略的パートナーシップに合意した。3社は、2027年中に東京で国内初となる自動運転レベ…