1: 匿名 2026/09/15(火) 08:44:50 ニュース保守党百田氏、古謝氏勝利は「正常な沖縄県政取り戻す第一歩」 北村氏「メディア大敗北」(産経新聞) - Yahoo!ニュース日本保守党の百田尚樹代表は14日の記者会見で、沖縄県知事選で同党などが推薦した前那覇市副市長の新人、古謝玄太氏が現職の玉城デニー氏らを破って初当選した結果について、「非常に歴史的な勝利だ」と評価した■北村氏「分断の県政やめよう」同党の北村晴男参院議員は、選挙期間中に古謝氏の総決起大会で応援演説した際、「戦後81年たって、被害者意識にさいなまれ続けるような県政はもうやめませんか」「分断の県政もやめませんか」と訴えたと説明した。米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を巡り、県側が国との訴訟で敗訴してきたことにも触れ、「たまたま負けたのではない。違法だから負けた」「違法行を続ける県政をやめにしませんか、と申し上げた」と振り返った。北村氏は「沖縄のオールドメディアはこぞって玉城応援団。テレビや新聞を見ていた高齢者は反基地・反日本が刷り込まれている」と述べた。若年層ほど古謝氏への支持が高かったとする出口調査を挙げ、今回の選挙について「オールドメディアの敗北だと思っている。左翼活動家のメディアの大敗北だ」と主張した。今後の古謝県政については、宮古島市の下地島空港を航空自衛隊機の緊急発進(スクランブル)に利用することに期待を示した。「尖閣周辺に近い。自衛隊の航空パイロットの皆さんにも圧倒的に負担が少なくなる」と述べ、「古謝さんに説得可能なのかなと思っている。具体的なところでは大きく一歩前進するのではないか」と語った。(奥原慎平)…