942: 名無しの心子知らず[sage] 2009/08/05(水) 15:09:46 ID:qTBhqk7r 学生時代にバイトしてた店は高層ビル街にあって、普段はビル街の会社員や ビル街にあるカルチャーセンターのおばさまとかで満席。 客層がそんな感じだから店の外装も内装もクラシックで落ち着いた店で 店内にはでかい水出しコーヒーのサイフォンが展示してあった(器具は固定してある)。 ただ、長期休みになると近くにちょっとした観光名所があるために家族連れが多くなる。 子供も大人しくしてる子はいるしそれなら問題ないんだけど、だんだん暴れる子供が増えてきて 注意も一応するけどやめないし、親も逆切れするようなのもいるし、休み期間には普段のお客様が少なくなるようになってる状況。 上記の水出しサイフォン、ある時ついに突撃されて衝突、器具は固定してるから落下やガラスが散らばるという事態はなく 怪我も衝突した子供が打ち身で痛いっていうくらいで済んだけど、サイフォンは衝撃でガラスに大ヒビが入って壊れた。 ・・・あのサイフォンのガラス、めちゃくちゃ高価なんですけど・・・ 親は結局逆切れかまして店長も四苦八苦、そこに常連の会社員さんが 「子供を店で走りまわらせて注意一つしないあんたが悪い。ここは子供を暴れさせていい場所じゃない!」 の一言で逆切れMAX、飲み食いした分のお金を叩きつけて子供抱えて逃走。 サイフォンは結局お店で修理、店の奥に引っ込めることになった。「見てると落ち着く」って言ってくれる人も多くて評判だったのにな。…