1: 名無しさん 2026/09/11(金) 23:26:36.41 ID:JpbqBTce0 「球団に伝えていなかった」大谷翔平、負傷悪化を黙認していた!? 米メディアが衝撃報道「コミュニケーションの齟齬があったと」 ロサンゼルス・ドジャースは、大谷翔平選手をようやく15日間の負傷者リスト(IL)に入れたが、その判断が遅れたことには意思疎通の問題があったかもしれない。球団側には、より早く大谷の状態を把握すべきだったとの見方が示された。米メディア『ドジャース・ウェイ』のカトリーナ・ステビンス記者が言及した。 大谷は直近6試合のうち5試合でベンチスタートとなり、唯一出場した試合でも3打数無安打だった。左膝の問題で登板を回避した後、右上腕二頭筋にも違和感を抱え、打撃にも明らかな影響が出ていた。 ロバーツ監督はIL入りの可能性を完全に否定していたわけではなかったが、決断は先送りされ続けた。最終的には「今振り返れば、もっと早くILに入れたかった」と認めている。 球団はこれまで、大谷自身の判断に大きく依存しながら出場可否を決めてきた。しかしロバーツ監督自身、大谷は身体の状態にかかわらず自ら欠場を申し出るような選手ではないと説明しており、だからこそ球団側が止めるべきだったとの疑問が投げかけられている。 今回の大谷のIL入りについてステビンス氏は「ロバーツ監督は、この数か月にわたる混乱の過程で、大谷と球団の間にコミュニケーションの齟齬があったこともほのめかした。大谷は100%のコンディションではないと語ったが、さらなる不調については直前になるまでロバーツ監督や球団に伝えていなかった」と言及した。…