1. 匿名@ガールズちゃんねる 日本のマンガが大人気で読まれている、わけではない。日本は児童向けコミックの輸出では存在感が薄い。 ■日本人だけが知らない大ヒット作品とは 欧米ではMANGAを読むようになるのは中学生くらいからで、小学生は読まない。海外で人気の日本のマンガのなかに、いまや『ドラえもん』のような児童マンガはほとんど含まれていない。 北米の出版市場調査会社Circana BookScanによると2024年の児童書部門のトップセラーは約130万部を売り上げたデイヴ・ピルキーの『ドッグマン』というコミック、2025年は1位がジェフ・キニー『グレッグのダメ日記』最新刊で約82万部、2位が『ドッグマン』の最新作で約77万部だった(※4)。 ■コナンが欧米では「小学生NG」なワケ たとえば青山剛昌『名探偵コナン』は、殺人描写があるため欧米ではハイティーン(以上)向けになることが多い。戦いや殺人描写は、鳥山明『ドラゴンボール』のかめはめ波のようなファンタジー的な表現よりも、リアルな銃殺表現などのほうがきびしく見られる。 また、日本の少年マンガの作家は軽いノリで肌や下着を露出させるシーンを描きがちだ。これもレイティングが上がる要因だ。 2026/09/09(水) 23:58:19…