1. 匿名@ガールズちゃんねる 「お母さん、このまま学校に行けなくなっても、おうちで子どもに好きなことさせてあげて。これをしたらダメとか、こうしなさいではなく、子どもの『こうしたい』っていう思いをいったん受け止めてあげよう。なんで? って言いたくなるような時も『うん、わかった』って言う。これ口癖にしてください」 ■子どもの好きにさせたらわがままにならない? 「子どもはな、学校なり、保育園なり、外ではめっちゃ頑張ってるんや。そやから、おうちでは好きにさせてあげてな」 ■不登校の子どもに親ができること 朝起きてくると「今日、学校行かへん」と言う。有理子さんは即座に「うん、わかった。休んだらええやん」と笑顔で答えた。すると、なんこさんは自分から「いや、やっぱ行くわ」と言い残して出て行った。 有理子さんは「学校行かへん」に動じない母親になっていた。 「無理やり学校に行かせても結果は出ない。親が言っても仕方ない。じゃあ、何が一番大事なんやろ? というのを考えました。家でも勉強させないと遅れてしまうとか、そういう焦りもあったのですが、これ以上プレッシャーをかけたらあかんなと思いました。だから、勉強とか、学校とかっていうワードを一切言わないようにしようと決めました。一番大事なのは、子どもが笑ってることや。なんこが普通に笑って暮らすことを優先しました」 家ではテレビを観て笑い合った。家族でたわいない話をして過ごした。当時のことを「学校に行けてないことは異常なことではなく、わが家では普通のことになっていました。(略)」と有理子さんは回顧する。 2026/09/09(水) 20:29:14…