森のスイーツ・リゾート「箱根ときのみ」のユニフォームが誕生 2026年9月26日(土)にグランドオープンを控える森のスイーツ・リゾート「箱根ときのみ」は、スタッフユニフォームを世界的ファッションデザイナーの滝沢直己氏(株式会社NAOKI TAKIZAWA DESIGN)がデザインしたことを発表しました。このユニフォームは、箱根の自然と文化を纏う「体験」としてデザインされ、9月23日(水)のソフトオープンより着用が開始されます。 ブランドの理念と芦之湯の風景を纏うデザイン 「箱根ときのみ」は、「木の実」と「時の実(熟成)」をコンセプトに、和洋の枠を超えた菓子を提供する森のスイーツ・リゾートです。お客様を迎えるスタッフの装いも「箱根を感じる体験の一部」であるという考えから、滝沢直己氏にデザインが依頼されました。滝沢氏は「箱根ときのみ」のブランドへの思いや、箱根の文化となるような挑戦をしたいという会社の志を深く理解し、箱根の歴史ある自然や文化を織り込んだデザインに昇華させています。 箱根の風土から構想された配色 ユニフォームの各色には、箱根の自然と文化に由来する物語が込められています。 ミストカラー(青灰): エプロンのメインカラーとして、箱根を包み込む「霧」と地中に眠る「青粘土」を象徴しています。箱根芦之湯エリアの風土を最も表す色として選ばれ、山あいの静けさを表現しています。 モスグリーン: インナーのモスグリーンは、かつて植物園であった建物を覆ってきた「苔」の色から着想を得ています。森の生命の土台として、お客様を優しく包み込む安心感を表現しています。 純白のボトムス: 古くから信仰を集めてきた箱根の森の神聖さをイメージし、菓子づくりにおいて重要な清潔感を表しています。店舗空間に清らかさをもたらす役割も持ちます。 琥珀色のアクセント: 縁取りには、箱根の伝統工芸である寄木細工や、樹木から溢れ出る樹液を思わせる琥珀色があしらわれています。天然の木々を組み合わせる「木象嵌(もくぞうがん)」へのオマージュであり、高貴な艶と輝きでユニフォーム全体の印象を引き立てます。 滝沢 直己氏のコメント 滝沢直己氏は、幼少期より箱根を訪れ、その大自然の恵みを肌で感じてきたと述べています。「箱根ときのみ」が森林の一部として溶け込み、訪れる人々に感動と癒しを与える場所となることを想像し、ユニフォームデザインもそこに調和するようデザインしたとのことです。デザインの発想のヒントは全て「箱根の山々の自然」から得られたとコメントしています。 「箱根ときのみ」について 「箱根ときのみ」は、「木の実」と「時の実(熟成)」をコンセプトにした森のスイーツ・リゾートです。旧箱根町立フラワーセンターの豊かな緑を受け継ぐ空間で、和洋の枠を超えた菓子体験を提供しています。和栗とバターが織りなすスイートマロン「ときのみ」や、賞味期限3分の「しぼりたてモンブラン」など、五感を満たす逸品が用意されています。 「小樽洋菓子舗ルタオ」を展開する株式会社ケイシイシイ(寿スピリッツグループ)のDNAを継承する株式会社箱根ときのみは、箱根の地に深く愛され、やがて文化となるブランドづくりを目指しています。 会社概要 会社名: 株式会社箱根ときのみ 代表者: 代表取締役社長 河越 信太朗 本社所在地: 神奈川県足柄下郡箱根町芦之湯84-55 設立: 2026年4月 資本金: 9,000万円 親会社: 株式会社ケイシイシイ / 寿スピリッツ株式会社 事業内容: 菓子の製造および販売(店舗およびカフェの運営)、ブランド「箱根ときのみ」の企画・開発 関連リンク 株式会社箱根ときのみURL: Instagram公式アカウント:…