
1: 仮面ウニダー ★ 2026/09/08(火) 06:52:57.71 ID:YdBgQTDR バルセロナに0-5大敗、最下位に沈む 佐藤龍之介が加入したスペインの名門が苦境に陥っている。 バレンシアは現地9月6日、ラ・リーガ第4節でバルセロナと本拠地メスタージャで対戦。 19歳の逸材MF佐藤は初めて先発を外れ、62分から出場したなか、0-5で大敗した。 【動画】サポーターの怒りが爆発!バレンシア上層部に抗議のチャント これで開幕4戦未勝利(1分3敗)、1得点9失点という惨状だ。屈辱の最下位に沈むなか、韓国メディア『FourFourTwo』が 「『日本のイ・ガンイン後継者』移籍は失敗だったのか?」と題した記事を掲載。 かつてバレンシアに在籍し、今季からアトレティコ・マドリーでプレーする自国の至宝に触れ、次のように伝えた。 「サトウはイ・ガンインに続き、バレンシアの男子トップチームに加入した2人目のアジア人選手として名を連ねた。 入団直後に実施された歓迎式では、サトウは日本人選手でありながら、PSYの『江南スタイル』に合わせて馬のダンスを踊る姿が 話題を呼んだ。 プレーも悪くなかった。カルロス・コルベラン監督の信頼の下、プレシーズンで2ゴールをマーク。セルタとの初戦での 先発をはじめ、ベティス戦、デポルティーボ戦まで着実に多くのチャンスを与えられ、鋭い動きを見せた。しかし、チームは 崩壊し始めた。バレンシアは1分3敗という極度の不振に陥り、リーグ最下位に転落した」 同メディアはその上で、スペイン紙『MARCA』の報道を踏まえ、 バルセロナ戦の日に「メスタージャはクラブに対するファンの怒りで修羅場と化した」と説明。こう続けた。 「『MARCA』は『完全に崩壊したメスタージャ』と表現し、『クラブの創設年(1919年)に合わせて前半19分まで応援席を空ける 抗議行動が行なわれ、試合中ずっとオーナーの退陣を求める野次が飛び交った』と報じた。失点が相次ぐなか、試合終了の ホイッスルが鳴る前からファンがスタジアムを後にした状況は『惨敗の中の大脱出』であり、ファンとクラブ首脳陣の間の亀裂が 最悪の事態に陥った事実を浮き彫りにした」 サポーターの我慢は限界を超えている。バレンシアは窮地を脱することはできるか。次は敵地でセビージャと相まみえる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 9/7(月) 18:56配信…