1. 匿名@ガールズちゃんねる 昨年の人口動態統計(概数)で、国内で生まれた日本人の子どもの数は67万1236人と10年連続で前年を割り込んだが、東京都(8万5064人)は857人増と上向いた。ただ、1人の女性が生涯に産む子どもの数を示す「合計特殊出生率」は2023年に都道府県で初めて1を下回り、24、25年は全国最低の0・96にとどまる。 都は、婚活支援によって結婚したい人に寄り添い、実現を後押しした結果として出生率の向上にもつなげたい考えだ。小池知事は「少子化の背景に『少母化』がある」と危機感を抱く。 子育て支援にも力を入れる。18歳以下に月5000円を支給しているほか、2歳児までの第1子保育料無償化や無痛 分娩ぶんべん の助成などに取り組んできた。不動産価格の高騰が社会問題になると、子育て世帯向けに家賃を相場の7~8割に抑えた「アフォーダブル(手頃な)住宅」の供給も始めた。 2026/09/08(火) 00:49:18…