日本の輸出規制と韓国の素材・部品・装備産業をめぐる議論 引用・翻訳元:RULIWEB 【スレ主】2000年代前半から中盤までは実際にそうだったし、長年の惰性もあって、私たちにも日本が本気で妨害すれば韓国経済は大変なことになるという心理があった。日本の右翼もそう考え、制裁、制裁と繰り返していた。 それを本当に信じた安倍政権が、実際に素材・部品・装備への制裁を行った。対応する過程で韓国が自力で国産化した面もあるが、安倍政権は、日本企業がすでに韓国という大きな収益源を手放せなくなっていたことを見落としていただけだった。 ほとんど効果がなく、日本企業はむしろ悲鳴を上げ、韓国に工場まで建てて迂回し始めると、いつの間にか静かに終わった。 日本が企業間取引で売っていたものに品質競争力があったのは事実だ。しかし、それを買う顧客もほとんど韓国だけだったことを考えていなかった。 このとき、日本を過度に持ち上げる人たちを除いて、皆が気づいた。昔の日本でもなく、昔の私たちでもないということを。 韓国人の反応 韓国人の反応 子どもの象の足をつなぐ縄のようなものだった。 韓国人の反応 日本の素材がなければ韓国の産業に打撃があるか? 答えは、ある。では、日本の素材を遮断すれば韓国の産業が崩壊するか? 日本側も崩れる。 韓国人の反応 輸出禁止で足を引っ張れるという話が完全な間違いではない。ただ、よく輸出していた物を自分たちで止めれば、自国企業も損をすることまでは考えなかったようだ。 韓国人の反応 自分たちの規模を、私たちが実感し始めたのはこの頃だったと思う。 韓国人の反応 韓国に工場を建てたため、むしろ輸出がさらに楽になり、結果的に韓国にとって良いことをしてくれた(笑)。 韓国人の反応 多くの国に売れる品物なら、その考えで合っている。でも、そうではなかっただけだ。 韓国人の反応 安倍政権と右翼は、日本の技術は優れているから韓国以外にも買うところは多いと考えたようだ。しかし、物理的な距離がどれほど重要かを考えていなかった。欧州で必要なら、近いドイツ製を使えばよく、日本から費用をかけて買う必要はない。 韓国人の反応 あからさまに行わず、揺さぶるだけにしていたら、今でも影響は残っていたのかな? 韓国人の反応 克服したわけではないよ。 韓国人の反応 そもそも『あの国がうまくいっているのは、結局は自国のおかげだ』と言った国は日本以外にも多かった。結局、その多くは言われるほど重要ではなかったという結末になった。米国も、あれほど関税をかければ世界中が屈服すると考えたが、そうはならなかった。 韓国人の反応 自分たちも品物を売らなければならないのに(笑)。 韓国人の反応 だから大企業は怖い。規模で押し切るから。日本の素材・部品・装備は費用対効果と品質が良いから使うのであって、ASMLのような圧倒的技術というわけでもない。資本を投入すれば追いつける。 韓国人の反応 たとえASML級だったとしても、長くは続かなかったと思う。顧客が限られすぎているから、売上が落ちるのは同じだ(笑)。 韓国人の反応 この出来事は興味深い。これ以降、日本を見る視線そのものが大きく変わった気がする。 韓国人の反応 メモリー市場に残った企業が、なぜ二つだけなのかを考えてみれば……。 韓国人の反応 尿素水の出来事を考えると、理解しやすいと思う。 韓国人の反応 韓国にも打撃がまったくなかったわけではないが、それまで準備していたもので乗り越えた。むしろ日本側の負担が大きくなった。 韓国人の反応 最上位級の化学工業を持っているのだから、市場の論理が消えれば開発できない理由はない。 韓国人の反応 少し前に見た龍仁の工場周辺の食堂についての投稿に、日本企業も龍仁の工場へ入るという話があった。企業の立場では、自分たちの収益源を相手にあのようなことをすれば、当然、現地生産へ切り替える。 参照元: RULIWEB…