1: 匿名 2026/09/07(月) 07:27:43 ドイツ東部ザクセンアンハルト州で6日、州議会選の投開票があり、極右政党「ドイツのための選択肢(AfD)」が大勝する見通しとなった。ただ、単独過半数の議席獲得は厳しい情勢で、第2次大戦後初の「極右の州首相」が誕生するかは、今後の各党の協議によるところが大きい。「良き、古きドイツ取り戻す」 州首相候補が取材に語るADVERTISEMENTAfDは移民政策の厳格化を掲げて支持を拡大してきた。今回の選挙に向けた綱領では、歴史カリキュラムの見直し、難民児童用の「特別学級」の創設、ジェンダー学の否定、「反ドイツ」的な芸術への公金助成停止などをうたう。排外主義的で、「愛国」や「民族」を前面に出す主張が目立ち、ナチスを想起させると指摘される。公共放送ARDによると、投票率は約76.5%の見込み。前回5年前の60.3%を大きく超え、1990年の統一後で最も高くなる見通しとなった。朝日新聞「ドイツに回帰の道見つけた」 極右AfD、東部の州議会選で大勝:朝日新聞 ドイツ東部ザクセンアンハルト州で6日、州議会選の投開票があり、極右政党「ドイツのための選択肢(AfD)」の大勝が決定的となった。ただ、単独過半数の議席獲得はならず、第2次大戦後初の「極右の州首相」が……