Image credit:NOAA Ocean Exploration アメリカ海洋大気庁の探査チームが、カナダ沖の海底を探査中、体長わずか5mmほどの「とてつもなく小さな魚」を発見した。 海底の砂地の青黒い点のようなものをよく見たところ、しっかりと魚の形をしていたのだ。小さくてかわいくてまさに「ちいかわ」生物だ。 この極小サイズの魚は無人探査機のカメラに収められた。 しかしあまりにも小さすぎるため、2019年の発見から7年が経過した現在でもその正体は特定されていない。 深海にはまだまだ、かわいかったりユニークだったりする、私たちの想像を超える未知の生物がたくさんいると思うとワクワクが止まらないね。 ... ▼あわせて読みたい ・変な生き物がいっぱい!ブラジル沖の深海で31種の新種を発見 ・ガラパゴスの深海で新種の青いタコを発見!ゴルフボールサイズのちっこいやつ ・【続編】アラスカの海底で発見された謎のゴールデンエッグの正体がついに明らかに! ・うれしいニュース!日本周辺の深海底から15の新種生物が発見される ・うれしいニュース、100種を超える新種の海洋生物がチリの海底山脈で発見される この記事のカテゴリ:知る / 水中生物…