
1: 2026/09/05(土) 09:56:32.40 ID:tO3EnzhH9 小川範子を覚えているだろうか。『はぐれ刑事純情派』で藤田まこと演じる安浦刑事の次女・ユカを演じた俳優。あるいは、静かな佇まいの歌手。そのどちらも、1980年代後半の彼女を形づくった大切な顔である。けれど、小川の歩みは「子役出身の清純派」という一言では収まらない。6歳で仕事を始め、13歳で注目作に出演し、14歳で念願の歌手になった。長寿ドラマと音楽活動を抱えながら早稲田大学へ進み、舞台や声の仕事にも活動を広げている。小川は6歳で劇団に入り、子役として活動を始めた。転機となったのは、1986年に放送された東海テレビ制作のドラマ『愛の嵐』である。▼ ▲ 閉じるヒロイン・ひかるの少女時代を演じた小川は、この作品で注目を集めた。本人は幼い頃から歌が好きで、歌手になることを夢見ていたという。『愛の嵐』などへの出演が、その夢につながる機会になった。そして1987年11月、14歳で『涙をたばねて』を発表し、歌手としてデビューする。翌1988年に発売された3枚目のシングル『こわれる』は、週間ランキングで最高6位を記録。ここから5作連続でTOP10入りした。俳優として知られた少女が歌も出した、というだけではない。小川は10代のうちに、歌手としてもはっきりと結果を残していた。『こわれる』を発表した1988年、テレビ朝日系で『はぐれ刑事純情派』が始まった。小川が演じた安浦ユカは、主人公・安浦吉之助の次女である。刑事ドラマの中心にいる父を、家庭の側から映し出す役だった。小川は2005年まで18年間、レギュラーシリーズでユカを演じた。さらに2009年の最終回スペシャルにも出演している。14歳で始まった歌手活動の隣で、一人の役を長く背負う俳優の時間が流れていた。その一方で、活動の場はテレビと音楽だけに限られなかった。舞台では『シェルブールの雨傘』に主演し、『ザ・サウンド・オブ・ミュージック』長女リーズル役や『マリー・アントワネット』エリザベート役などを演じた。のちには韓国ドラマ『チェオクの剣』で主人公の吹き替えを担当するなど、声の仕事にも取り組んだ。毎週のように同じ役で家庭の風景に立ち、歌では自分の名前を掲げ、舞台では別の物語へ入っていく。小川の経歴に厚みがあるのは、仕事の数が多いからだけではない。異なる表現の場所を、長い時間をかけて並行してきたからだ。■学園祭の想い出がやがて学生生活へプライベートでは早稲田大学社会科学部へ進み、1997年に卒業した。早稲田への憧れが生まれた場所も、やはり歌だった。歌手デビュー時のコンサートで早稲田祭のステージに立ち、学生たちの熱気に触れたのである。会場となった15号館の大教室は、11月にもかかわらず真夏のように暑かったと、のちに振り返っている。やがて小川は、憧れた大学へ学生として通うことになる。入学後には語学クラスの友人と列車で北海道を旅し、早稲田祭では仲間とお好み焼きの屋台を出した。芸能人として招かれた学園祭ではなく、今度は学生の一人として祭りの内側にいた。6歳から仕事をしてきた小川にとって、大学は学歴を加えるだけの場所ではなかったのだろう。自分とは違う分野に関心を持つ人と出会い、同じ教室で学び、友人と旅をする。歌手として最初に立った場所へ、生活者として戻ってきたことに、小川の大学時代の面白さがある。少しさかのぼること1994年、小川はTBSのオムニバスドラマ『乱歩―妖しき女たち―』に出演した。「密室の少女」で演じたのは、殺人鬼の父を持つ文代。監督を務めたのは、のちに夫となる吉田秋生だった。吉田は『パパはニュースキャスター』などを手がけた演出家である。小川と吉田は2005年に結婚したが、その11年前には、監督と俳優として同じ作品に名前を残していたことになる。一つの共作だけで二人の私生活まで語ることはできない。しかし、小川の人物録の中にこの作品を置くと、結婚もまた芸能活動と切り離された突然の出来事ではなく、長く働いてきたテレビドラマの世界と地続きに見えてくる。結婚は彼女の経歴の終点ではなく、すでに重ねてきた仕事の先に加わった人生の節目だった。2017年、小川は歌手デビュー30周年記念盤『30th Anniversary Best』を発表。自身で選んだ楽曲に加え、2枚目のシングルを歌い直した『永遠のうたたね 2017』と、朗読『涙』を新たに収録。レコーディングは5年ぶりだった。小川は当時の歌を振り返り、14歳の声は幼いのに、歌っていたのは大人びた曲だったと語っている。セルフカバーでは、昔から聴いてきた人のイメージを壊さないように気を配りながら、大人になったからこそ味わえる歌の楽しさも感じていた。※以下引用先でTRILL9/5 14歳の歌声はいまも残る 小川範子、早稲田で過ごした青春と、その…小川範子を覚えているだろうか。『はぐれ刑事純情派』で藤田まこと演じる安浦刑事の次女・ユカを演じた俳優。あるいは、静かな佇まいの歌手。そのどちらも… - trilltrill.jp 2: 2026/09/05(土) 10:54:50.05 ID:L7baUeKB0 当時人前では絶対に言わなかったけどメチャクチャ好きだった 3: 2026/09/05(土) 10:53:14.59 ID:Rsx1cjcj0 はぐれ刑事のころ、ちょっと好きだったわ 4: 2026/09/05(土) 11:04:27.54 ID:FFz6D+Tt0 アイドル時代にイベント行ったけど、ホントに人形みたいでかわいかったなぁ 5: 2026/09/05(土) 10:56:07.62 ID:/rCesXfO0 同性だけど小川範子好きだったなあ 6: 2026/09/05(土) 10:22:49.37 ID:g78NEC0t0 志田未来みたいなイメージ 7: 2026/09/05(土) 10:32:31.80 ID:KPSVMQkC0 >>6確かに言われてみれば 8: 2026/09/05(土) 10:54:36.15 ID:krE8XdEt0 「愛の嵐」の時の小川範子がめちゃくちゃ可愛かったんだよ当時は谷本重美の名前だったけど同じく「愛の嵐」の時の田中美佐子も可愛かった田中美佐子の子供の頃の役を小川範子(谷本重美)がやってた imgur.com/JNe4qPM imgur.com/xblVBfk 9: 2026/09/05(土) 11:06:59.37 ID:9Ec9gANF0 >>8懐かしいな小生意気なお嬢様役上手かった愛の嵐また見たい夏の嵐もどっちにも今は亡き渡辺裕之が出てた 10: 2026/09/05(土) 10:42:52.27 ID:WT6fB1RN0 愛の嵐は最近見る機会あったが、良いドラマだな 11: 2026/09/05(土) 11:23:35.37 ID:EI2utftS0 愛の嵐は毎日再放送やってるよ伝右衛門とかタケシとか懐かしい 12: 2026/09/05(土) 10:39:04.96 ID:duzuEhaK0 当時の演技派子役でちょっと好きだったな「ひとひら」だったと思うけど名曲だと思う何人かの問題を抱える子供達が同居するわりとシリアスなドラマと主題歌も良かった記憶ある 13: 2026/09/05(土) 10:09:21.26 ID:Uj1h8b3T0 涙をたばねて永遠のうたたねこわれるこの三曲は本当に素晴らしい 14: 2026/09/05(土) 10:52:21.97 ID:MPVVXoXg0 飯島真理が提供した「もう一度会いたい」が名曲 15: 2026/09/05(土) 11:03:26.66 ID:EvV7dK5Q0 小川範子の歌 良いよなぁ 16: 2026/09/05(土) 10:20:17.39 ID:Ih+iDW+N0 PCエンジンのゲームがあったな 17: 2026/09/05(土) 10:22:20.27 ID:mciXZoaT0 >>16No・Ri・Ko 18: 2026/09/05(土) 11:12:07.21 ID:OtYtnDsX0 ウッシーとの日々って北海道のど田舎生活してる漫画家の自叙伝風漫画になぜかこの人よく登場してきてた芸能活動しながらも自然が好きなのかちょくちょく北海道に遊びに行ってたみたいで何か不思議な人だったな 引用元:…