1: 匿名 2026/09/03(木) 16:07:06 福岡県八女市上陽町下横山の山中に6月、真新しい看板が立った。「B29墜落地 悲惨な歴史を繰り返さないで」のタイトルで、和文と英文の説明書きがある。81年前、米爆撃機B29が墜落した現場に、初めてできた記念碑だ。(石黒雅史)【写真】大破し炎上して溶けたB29の残骸を残している松?榮さん立てたのは、土地を所有する元廃棄物処理会社社長、松?榮さん(77)=広川町。墜落地に近い木浦地区の出身だ。3年半ほど前、孫との遊び場にしようと山を買った。古里の小さな集落を大騒動に巻き込み、いまだ機体の残骸があるこの山への思いもあった。B29の墜落現場入り口に松?さんが立てた説明板太平洋戦争終戦間近の1945年7月27日未明、大牟田市を空襲した1機が対空砲火で被弾し墜落した。村は大混乱に陥った。パラシュートで脱出した米兵を捜索する山狩りまで始まった。生き証人はもう、あまり残っていない。木浦地区に住む中村照利さん(86)も親類からの伝聞だ。「男衆は出征し、残るは年寄りと女性、子どもばかり。米兵が攻めて来たら家族で氏のうと話しよったと聞いた」。松?さんは、捕まった米兵が電柱に縛り付けられた話を聞いたことがある。その後どうなったのか-。住人たちは「あまりよかことじゃないから」と多くを語らない。航空戦史研究家の深尾裕之さん(55)によると、搭乗員12人中、2人は墜落で氏亡、1人は捕らえられ現地で氏亡。残る9人は福岡市の油山で旧日本軍に処刑された。「油山事件」として知られる。ニュースB29搭乗員を処刑した福岡の「油山事件」 墜落現場に説明板…きっかけは遺族の来日(西日本新聞me) - Yahoo!ニュース 福岡県八女市上陽町下横山の山中に6月、真新しい看板が立った。「B29墜落地 悲惨な歴史を繰り返さないで」のタイトルで、和文と英文の説明書きがある。81年前、米爆撃機B29が墜落した現場に、初めてで…