1: 匿名 2026/09/03(木) 00:08:25 いま、犬や猫だけではなく、珍しい動物とふれあえる施設が人気を集めています。その数は、東京都や大阪市だけでも80施設以上にのぼり、扱われる動物の種類も様々です。こうした中、環境省が今月からアニマルカフェの実態調査を始めることが分かりました。国がこうした調査を行うのは初めてです。現在、環境省の省令では、展示・触れ合いを行う際、感染症やけがを防ぐため客に接触方法を指導することや、動物のストレス軽減のため、長時間の際は展示を行わない時間を設けることなどが義務づけられています。ただ、対応には施設によって開きがあります。努力を続ける現場がある一方、野生動物の保全などに取り組む「WWFジャパン」が去年、都内近郊25施設で行った調査では、適切なふれ合い方やけがのリスクなどを事前に説明していたのは12施設にとどまるなどの結果に。さらに、4つの施設では病原性大腸菌の一種が検出され、リスクに対する認識の低さも露呈しました。…