1: 匿名 2026/09/02(水) 21:07:13 MozillaがiPhoneおよびiPad向けブラウザ「Firefox for iOS」に、ブラウザ内蔵の広告ブロッカー「Ad Blocker」を追加し、一部ユーザーへの段階的な提供を開始しました。広告の判定にはEasyListをベースとしたフィルターリストが使われており、ウェブページ上の多くの広告を読み込まれる前に遮断するとのことです。Firefox for iOSには以前から「Enhanced Tracking Protection(強化型トラッキング防止機能)」が搭載されています。Enhanced Tracking Protectionは広告会社などが複数のウェブサイトをまたいでユーザーの行動を追跡するのを防ぐ機能で、Disconnectが提供するリストを使って広告トラッカーやSNSトラッカー、アクセス解析用トラッカーなどを検出します。標準設定でも追跡防止が有効になっており、より強力な「Strict」を選ぶと追跡コードを含む広告などもブロックされます。一方でEnhanced Tracking Protectionは主にユーザーの追跡を防ぐための機能で、追跡機能を持たない広告などは表示される場合があります。今回、新たに広告そのものをブロックする専用の機能として「Ad Blocker」が追加されました。Ad Blockerは初期状態では無効です。利用する場合はFirefoxのメニューから「設定」を開き、「ブラウジング」内にある「Ad Blocker」をオンにすればOK。ウェブサイトを閲覧している最中でもサイトメニューから設定画面を呼び出してオン・オフを切り替えられるため、必要に応じて広告ブロックをいつでも解除できます。 for iOSに広告ブロッカーが標準搭載へ、EasyListベースで広告を読み込み前に遮断MozillaがiPhoneおよびiPad向けブラウザ「Firefox for iOS」に、ブラウザ内蔵の広告ブロッカー「Ad Blocker」を追加し、一部ユーザーへの段階的な提供を開始しました。広告の判定にはEasyListをベースとしたフィルターリストが使われており、ウェブページ上の多くの広告を読み込まれる前に遮断するとのことです。…