1: 匿名 2026/09/03(木) 19:36:04 「大きな塊論の失敗」社民・福島氏、中道の合流破談に 「社民党を大きくする」と意欲社民党の福島瑞穂党首は2日の記者会見で、中道改革連合、公明党、立憲民主党の3党の合流見送りについて、政党間の政策の違いを棚に上げて合流する形の「大きな塊論」の失敗だとの見方を示した。福島氏は「率直に言って、中道が選挙(衆院選)の直前に急ごしらえで、政策のすり合わせもきっちりしないままできたことが、やはり問題だ。政策が違っているのでこういう結果になった」と述べた。立民と公明とでは、安全保障関連法制や米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設、沖縄県知事選、原子力発電所、国家情報局設置法、皇室典範に関する考え方の違いがあると指摘。「重要な点で政策が違うので、やはり合流は難しかったのではないか」と語った。その上で、「『大きな塊論』といって、政策のすり合わせなくやったら、やっぱり考え方が違うので、できなかった。大きな塊論のある意味失敗だ」と述べた。一方、今後の野党間の連携に関しては「大きな塊で一つにならなくても、お互いに連携・連立することで力を発揮することができる。社民党はテーマごとにしっかり連携し、議論をリードしていきたい。しばらく社民党を大きくして連携することに全力を注ぐ」と強調した。産経新聞:産経ニュース「大きな塊論の失敗」社民・福島氏、中道の合流破談に 「社民党を大きくする」と意欲社民党の福島瑞穂党首は2日の記者会見で、中道改革連合、公明党、立憲民主党の3党の合流見送りについて、政党間の政策の違いを棚に上げて合流する形の「大きな塊論」の……