1: 匿名 2026/09/03(木) 15:21:18 東京都港区麻布十番で行われた「麻布十番納涼まつり」(8月22、23日)で提供された「冷やしカニラーメン」を食べた後、下痢や嘔吐、発熱などの食中毒症状を訴えた人が相次いだ問題で、区は8月末現在で116人から訴えがあったと明らかにした。さらに増える見込みだという。50人以上の食中毒疑いは区が厚生労働省に速報する義務があるが、3日現在で未報告だ。区保健所によると、最初の通報は8月26日正午過ぎにあった。冷やしカニラーメンは22日に40食、23日に500食程度が提供されたとみられ、原因の特定を進めている。提供した飲食店の経営者はX(旧ツイッター)で、調査を受けていることを認めて謝罪した。まつりエリア内にある店舗で調理し、会場で提供されたとみられる。食品衛生法と同施行規則では、食中毒患者などが50人以上発生し、または発生するおそれがあると認めるときは、都道府県や特別区は「直ちに、厚生労働大臣に報告しなければならない」と定めている。厚労省食品監視安全課は「報道を受けて港区に問い合わせたが、正式な報告は来ていない」と説明した。未報告の理由について区保健所生活衛生課の担当者は「東京都と連携して対応している。メディアに説明する事柄ではない」と話した。ニュース体調不良は8月末で116人 東京・麻布十番まつりの食中毒疑い、港区は厚労省に未報告(産経新聞) - Yahoo!ニュース東京都港区麻布十番で行われた「麻布十番納涼まつり」(8月22、23日)で提供された「冷やしカニラーメン」を食べた後、下痢や嘔吐、発熱などの食中毒症状を訴えた人が相次いだ問題で、区は8月末現在で116…