1 名前:王子 ★:2026/09/02(水) 12:40:20.84 ID:X9zihmxh9.net 9/2(水) 10:40配信 TOKYO MX 東京・葛飾区が地域活性化に向けて進めている「フットボール専用のスタジアム建設計画」について、“あるべき姿”の素案が9月1日の検討委員会でまとまりました。建設予定地はJR新小岩駅から徒歩10分ほどの場所です。 スタジアムは収容人数およそ1万5000人を想定していて、完成すれば東京23区では初めてとなるサッカーJリーグ・J1の基準を満たすスタジアムとなります。将来的には地元・葛飾区からJリーグ昇格を目指す「南葛SC」のホームスタジアムとしても活用する方針です。 素案には、作者が葛飾区出身である人気漫画『キャプテン翼』のブランド力を生かして国際的な交流拠点とすることや、区内の企業や学校などと連携して街全体を活性化させることなどが盛り込まれました。検討委員会の上林功委員長(日本女子体育大学教授)は「今回、新たに環境共生、いわゆる自然環境に対して資するような考え方や、DX=今後の未来社会に向けたデジタルトランスフォーメーションが意見として新たに出てきて、これらも盛り込むことになった」と説明しています。 葛飾区は9月中に素案を区議会に提出する方針だということです。 地域活性化に期待が寄せられるスタジアムの建設に対し、葛飾区民からは「サッカー経験者なので、近くにスタジアムができるのはうれしい。ライブとかもやってくれたらいいですね」(20代)、「いろいろな試合を誘致して、商店など地元も盛り上がったらいい」(60代)と歓迎する声があった一方で「そっちまで回すお金があるのかな。その分、区民の負担が上がらなければいいのだが」(50代)といった声も聞かれました。 スタジアムの検討委員会は今後、区民の意見を取り入れつつ今年度中に6回会合を開き、コストなど具体的な構想について検討していく方針です。 引用元:…