転載元: それでも動く名無し 2026/08/31(月) 22:16:58.18 ID:D0Y+xc0p0 若い世代を中心に、「包丁キャンセル」料理が広がっている。一昔前ならば「手抜き」とネガティブに捉えられそうだが、タイパ重視の共働き時代、料理のトレンドから価値観の変化が見えてきた。AERA 2026年9月7日号より。 【写真】包丁の使い方を特集する2002年の「クロワッサン」 * * * 「食材のカットは、もっぱらキッチンバサミ頼み。包丁はほぼ使いません」 神奈川県在住の会社員の女性(33)。会社員の夫と3歳の息子との3人暮らし。育休からフルタイム勤務に復帰してからというもの、平日は常に時間との戦いで、いかに効率的に家事を回すかが最大のテーマだ。 そんな女性が、家事の中で最も手間がかかると感じているのが料理だ。仕事を終え、保育園で子どもを迎えて帰宅後、食材を洗う、切る、調理する、片付けるという一連の手間は負担が大きい。そのため、副菜を何品かまとめて作り置くなどの“家事貯金”が欠かせないという。 「小さな子どもがいて共働きとなると、平日はとにかく時間勝負。慌ただしい中でなるべく心穏やかに過ごすためにも、料理にかける手間を極力減らしたい。とはいえ栄養バランスも気になるし、家計のためにも総菜やレトルト食品を頼るよりは、やっぱり自炊を続けたい。となると、いかに手間を減らすかが大事なんです」 2: それでも動く名無し 2026/08/31(月) 22:17:33.02 ID:D0Y+xc0p0 3: それでも動く名無し 2026/08/31(月) 22:19:19.96 ID:BM3xQdEZ0 正直生肉はトングとハサミでいい…