
1: 名無しダイエット 2026/08/30(日) 12:45:29.36 ID:??? TID:SnowPig 「もうあのお弁当は持っていきたくない」──。 夏休み、学童へ通う小学3年生の息子さんを喜ばせようと、母親はハンバーガーやポテト、ナゲットを詰めた“マック風”の昼食を用意しました。 持っていく前は「マックみたい!」と大喜び。 ところが、その日の昼食はほとんど手つかずのまま戻ってきました。 後日、理由を尋ねると、息子さんは突然泣き出したといいます。 母親が一連の出来事をSNSで明かすと、大きな反響が寄せられました。 学童の昼食時間に、いったい何があったのでしょうか。 ◇ ◇ ◇ 息子を喜ばせようと用意した「なんちゃってマック」 「何より、思い出し泣きをした息子の姿が忘れられません」 そう振り返るのは、小学3年生の息子さんを育てる投稿者の母親です。 息子さんのために用意した“マック風”の昼食をめぐる出来事をSNSで明かしたところ、想像をはるかに超える反響が寄せられました。 「素敵なお弁当」「いいアイディア」「からかう方が悪い」といった励ましが相次いだ一方、市販品を使ったことなどをめぐってさまざまな意見も。 ここまでの反響があるとは想像しておらず、とても驚いたと話します。 発端となったのは、夏休み中の学童へ持たせた昼食でした。 息子さんが夏休み期間中も学童へ通っているため、母親は2か月近くにわたり、毎日昼食を用意しています。 自身もフルタイムで働いており、弁当作りのために起きるのは午前4時半。 体力的な負担だけでなく、毎日の献立を考え続けることにも苦労していたそうです。 そんななか、SNSで偶然目にしたのが、ファストフード店のセットを再現したような「なんちゃってマック」のランチボックスでした。 「これはうちの子も喜びそう!」「簡単そう!」 そう思い、さっそく取り入れることにしました。 普段はほとんど外食をせず、家族でマクドナルドへ行くのも年に数回ほど。 そのため、息子さんにとってマクドナルドなどでの外食は「ちょっと特別」なものだといいます。 「もうあのお弁当は持っていきたくない」 思い出し泣きをするほどつらい思いをしていたことを初めて知り、大きく動揺しました。そこで学童側へ事実確認をしたところ、昼食を見た友達の一人が「え、マックじゃん」と反応し、その声を聞いた周囲の子どもたちが一斉に騒ぎ、はやし立てていたことが分かりました。「まずそう」「変」といった否定的な言葉を直接ぶつけられたわけではありませんでしたが、突然みんなの注目を浴び、周囲が騒ぎ始めたことで居心地が悪くなり、昼食を食べられなくなってしまったようです。 それほどつらい思いをしていたにもかかわらず、すぐに気づいてあげられなかったことに大きな責任を感じたといいます。 息子さんには「あなたは何も悪くない。人のお弁当について騒ぐのはよくないことだから、先生にお話ししておくね」と伝え、「良かれと思って持たせたけど、結果的に嫌な思いをさせてしまってごめんね」と謝ったそうです。 つづきはこちら…