
1: 匿名 2026/08/29(土) 23:21:48 ▼「右手がない私が、石川県の加賀屋さんに宿泊した時の話」片手でも着られるように仕立てられた浴衣の写真に、温かな反応が寄せられている。▶〝老舗旅館の神対応〟の様子【実際の写真】投稿には「右手がない私が、石川県の加賀屋さんに宿泊した時の話。片手でも着れる浴衣を作ってくれていました」とあり、浴衣と帯の写真が添えられている。写真には、きれいに畳まれた浴衣と帯が写っている。帯の裏側にはマジックテープが縫い付けられ、片手でも着脱しやすいように工夫されていた。この出来事は2020年、投稿者が初めて同旅館を訪れた際のことだったという。右手がないことを夫が事前に伝えていたところ、旅館側が片手でも着られるように加工した浴衣を部屋に用意してくれていたそうだ。投稿者は「たった1日の滞在のために、ここまでしてくれる旅館があるなんて思わなかった。本当に心から感動した『日本一のおもてなし』です」と振り返る。特に印象に残っているのは、帯の工夫だったという。マジックテープで片手でも着脱できるだけでなく、リボン結びと髪留めを組み合わせた、帯に差し込むパーツも用意されていた。投稿者によると、片手ではきれいな結び目を作るのが難しく、帯のような大きなものは諦めなければならないこともあるという。しかし、この浴衣には差し込むだけで結び目が完成するパーツがあり、普通の浴衣と変わらずに美しく着られる。その配慮に、今でも助けられているそうだ。この浴衣は、今でも投稿者にとって「一生の宝物」であり、「旅の相棒」だ。普段は大切に畳んで保管し、温泉旅行に出かける際には必ず持参している。使い終わった後はクリーニングに出し、旅行の準備をする時には夫が「浴衣持った?」と声をかけてくれるそうだ。投稿者は、担当者と加賀屋を訪れる中で手紙などを通じて交流を続けていたといい、SNSを通じて能登や加賀屋の人たちにも届いたことがうれしかったと話す。能登半島地震の影響で休館を余儀なくされている同旅館、営業再開は2028年度に予定されているという。投稿者は「再建されたら絶対に訪れようと思っています」と、浴衣とともに再び訪れる日を待っている。ニュース「右手がない私」たった1日、宿泊した〝老舗旅館の神対応〟に感動の声「本当に心から感動した『日本一のおもてなし』です」(西日本新聞me) - Yahoo!ニュース 片手でも着られるように仕立てられた浴衣の写真に、温かな反応が寄せられている。投稿したのは、「りんりん/左手だけで生きてます」さん(@rinrin.left)。(me話題班) 投稿には「右手がな…