1:朝一から閉店までφ ★:2026/08/24(月) 05:16:35.29 ID:3v2o49/7.net 2026/08/23(日)更新 現在、配送業務などに従事する軽トラや軽バンを見かけることは日常となっていますが、その先駆者ともいえるのが1975年に創業された「赤帽」です。設立当初から軽トラ・軽バンを用いて小口配送を行うというかたちを採っていますが、実は赤帽が使うあのクルマ、創業以来一貫してスバルのサンバーだということはご存知でしょうか。 現在スバルは軽自動車の生産をしておらず、現行サンバーはダイハツのOEMとなりましたが、スバル生産のサンバーはRR(リアエンジン・リアドライブ)という独特な構造で、同じくRRレイアウトで有名なドイツの名門をなぞらえて、クルマ好きの一部から赤帽のサンバーは“配達のポルシェ”とも呼ばれていました(農業で使われるサンバーは“農道のポルシェ”、MR仕様のホンダ アクティは“農道のNSX”なんて呼ばれたりも)。 そんな赤帽のサンバー、実は赤帽専用の特別仕様になっていて通称“赤帽車”と言われています。なぜ決して性能の高くなかった当時から軽自動車を採用していたのか。そして「赤帽車」と呼ばれるスペシャルな仕様のスバル「サンバー」とはどんなものなのか。 その歴史を深堀りします。 ■360cc時代の軽自動車でスタート…