1: 匿名 2026/08/28(金) 08:30:31 ニュース中国政府の舌は何枚あるのか…国際的に大炎上した「遺伝子操作ベビー」を誕生させた研究者への不可解な対応(プレジデントオンライン) - Yahoo!ニュース2018年、中国人科学者・賀建奎(フー・ジェンクイ)は世界初の遺伝子編集ベビーを誕生させ、国際的な非難を浴びた。国際ジャーナリストの堤未果さんは「科学者ひとりの暴走とされたが、発表2日前、中国の新聞2018年、中国人科学者・賀建奎(フー・ジェンクイ)は世界初の遺伝子編集ベビーを誕生させ、国際的な非難を浴びた。国際ジャーナリストの堤未果さんは「科学者ひとりの暴走とされたが、発表2日前、中国の新聞は彼の功績を称える記事を掲載していた」という――。■中国の研究者が生みだした禁断の「遺伝子操作ベビー」大切なペットと、もう一度人生をともにしたい。倫理的問題があるものの、個人的心情としては、多くの人が理解できるだろう。そうなると、次に出てくるのはこの問いだ。では、人間は?中国広東省深圳(しんせん)市南方科技大学の、賀建奎(フー・ジェンクイ)副教授にとって、その答えはイエスだった。〈科学で人を救えるならば、当然やるべきだ〉賀博士は2016年から、男性のみがHIV感染者の夫婦8組と、この実験に関する同意書を交わしていた。やり方はこうだ。まず、それぞれの夫婦に体外受精をさせる。そこでできた受精卵の遺伝子を、博士がクリスパーキャス9と呼ばれるゲノム編集技術を使ってHIVウイルスに感染しにくくなるよう改変してから、再び母親の子宮に戻すのだ。クリスパーキャス9は、2012年に開発された技術で、「分子のハサミ」を使って遺伝子のある部分を削除したり、別のものに置き換えたりできる。2020年に、開発者の女性2人がノーベル化学賞を受賞した世界的ニュースを、覚えている人も多いだろう…