1: 匿名 2026/09/22(火) 18:46:30 女子SPA!オムツの2歳児を背負う親、危険な岩場で撮影……登山者が目撃した「登頂時の油断」と親子のリスク | 女子SPA!秋の登山シーズンが到来し、多くの山が登山客で賑わっています。登山は健康的で達成感を得ることができ、美しい四季の自然を体感できる人気のレジャー。しかし、一歩間違えば遭難などの危険を伴うリスクもはらんで…■未就学の子どもを危険な岩場に…登頂ハイで判断が鈍る?「神奈川にある金時山の頂上は、芦ノ湖を一望できる見晴らしのいい場所。ですが、そこには崖のような岩場が多々あります。その中に足を滑らせたら生きては返れないくらいの大岩があるんです。危険な場所なのですが、未就学の子どもをひとりで登らせて写真を撮っている親御さんが多いこと! 見ているこっちがヒヤヒヤしてしまい、思わず声をかけてしまったほどでした」(40代・女性)■子どもの意思を尊重した結果、親子バラバラに「富士山の7合目を過ぎたあたりで、小学5年生ぐらいの男の子が一人で歩いていました。この時間から登頂は無理では…と思って見ていると、男の子もそれをわかったのか引き返していきました。心配でついていくと、7合目付近に気分が悪くなり休んでいる親の姿が。話を聞いたところ、自分はこれ以上進めなかったのだが息子は元気いっぱい。今日のためにトレーニングを積み重ねてきたこともあり、『頂上まで行きたい』という息子の意志を止めることが出来ず、時間を決めてひとりで行かせることにしたのだそう。置き去り事件の親子の逆パターンですが、いずれにせよ、山で子どもがひとりになる状態は危険です。…