1: 少考さん ★ 2026/08/25(火) 17:27:10.02 ID:KVFopjs+9 東京旅行で“ICOCAの残高”が「3000円→659円」になりビックリ! 東京の運賃は「1円単位」が普通なんですか? 関西では「10円単位」なのですが、端数は買い物で消費するしかないでしょうか?|ファイナンシャルフィールド|キャッシュレス 執筆者 :FINANCIAL FIELD編集部 配信日: 2026.08.25 SuicaやICOCAなどの交通系ICカードは全国で相互利用が可能で、旅行時普段から使用している交通系ICカードをそのまま使うことができます。 ICカードにお金をチャージしておくと、毎回切符を買うことなく電車に乗ることができるのでとっても便利ですよね。しかし、JRのICカードの料金設定やルールは全国共通ではなく、旅行先でICカードを使うとびっくりしてしまうこともあるのです。 本記事では、なぜ関東と関西で交通系ICカードを使用した時の電車賃が異なるのか、関西で1円単位まで交通系ICカードを使い切る方法について解説します。 執筆者: FINANCIAL FIELD編集部 ファイナンシャルプランナー 目次 1 関東と関西で電車賃の計算方法が異なる 2JR東日本とJR西日本で運賃の考え方が異なる理由 3交通系ICカードを1円単位で使い切る方法は? 4交通系ICカードのルールは全国共通ではない 関東と関西で電車賃の計算方法が異なる 東京に行って電車に乗る際にしかICOCAを使っていないのに、残高が659円など1円単位になったと聞くと、関西の人は「疑問」に感じ、関東の人は「当然」と感じるのではないでしょうか? 実は関東と関西では交通系ICカードを使った際の運賃の考え方が異なっているのです。 JR東日本では、交通系ICカードを使って電車に乗った場合、税抜運賃に1.1をかけて小数点以下を切り捨てた1円単位で計算しています。 きっぷの運賃は、税抜運賃に1.1をかけて10円未満の端数を切り上げて10円単位で計算しています。そのため、切符を購入するよりもICカードを利用したほうがお得になります。 一方、JR西日本では、税抜運賃に1.1をかけて10円未満の端数を切り上げた10円単位の運賃が、交通系ICカードを利用した場合もきっぷを購入した場合も使われるため、どちらも同じ価格です。 (略) ※全文はソースで 引用元: ・東京でICOCA残高が「3000円→659円」にビックリ…運賃が「1円単位」なの?関西は「10円単位」…買物に使うしかない? [少考さん★]…