121 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:2007/07/24(火) 23:26:59 ID:boPw1CxIPもう30年ほど前の話だが通院のため、バスに乗って病院に通っていた小学生の俺自宅は田んぼだらけのド田舎、病院はJR(当時国鉄)の駅前病院に近づく国道をバスが走っていたとき、バスの窓から自転車に乗っている金髪が見えた、年は20歳くらいだろうかオバチャリしか見た事のない少年の俺には、スーツ姿で背中に鞄を背負い、競輪選手のような自転車で走る外人は異様に見えた信号待ちでバスが止まった併走していた外人チャリも止まった俺は外人をじっと見つめていたふと、外人がこっちを見て、目が合った…特に意味があったわけではないが、俺は外人に向かっておどけて、大袈裟に眉を上げ、びっくりしたような顔をした外人は、まったく同じ仕草を返してきたなぜか腹の底から笑いがこみ上げてきたので、笑った外人は、優しく笑って、自転車のハンドルから左手を離し親指を突き立てるポーズをしたほんの数秒間、俺と外人は、お互いの目を見つめながら笑ったほどなく、信号が青に変わったバスは発進し、自転車の外人は離れていったたった数十秒の記憶だが、もしできるのなら俺の脳内から動画を取り出して、youtubeにアップしたい今すぐ使えるかんたん YouTube動画編集入門 [改訂新版]入江 祐也技術評論社2024-06-10YouTube完全マニュアル[第4版]木村剛大秀和システム新社2024-09-27…