1: 首都圏の虎 ★ 2026/08/22(土) 23:02:35.76 ID:FZFVqQlG9 「管理職になっても思ったほど楽にならない」「責任ばかり増える気がする」。そんな声を耳にすることが増えました。役職が上がれば収入は増えると分かっていても、素直に手を挙げにくいと感じている方もいるのではないでしょうか。 厚生労働省の「令和7年賃金構造基本統計調査」によると、部長級の所定内給与は月額63万5800円、課長級は52万9200円でした。一方、リクルートマネジメントソリューションズが2026年2月に公表した「管理職のあり方に関する実態調査」では、管理職の約6割が今後も管理職を続けたいと答えています。 この記事では、まず部長・課長・係長がどのくらいの収入を得ているのかを一覧で確認し、そのうえで、管理職本人の意識と一般社員の受け止め方の違いを見ていきます。 ※編集部注:外部配信先ではハイパーリンクや図表などの画像を全部閲覧できない場合があります。その際はLIMO内でご確認ください。 部長・課長・係長はいくらもらっているのか まずは収入から確認していきます。厚生労働省の「令和7年賃金構造基本統計調査」から、役職別の所定内給与を見ていきましょう。残業代などを除いた6月分の税引き前の金額です。 ●役職別の平均給与 雇用期間の定めのない一般労働者について、男女計の所定内給与は次のとおりです。 ・部長級:63万5800円(男性64万2400円/女性57万8300円) ・課長級:52万9200円(男性54万1400円/女性47万300円) ・係長級:39万9200円(男性41万900円/女性36万5700円) ・非役職者:31万500円(男性33万2100円/女性28万100円) 非役職者と部長級では、月額で32万5300円の差があります。役職が一段上がるごとに、10万円前後ずつ積み上がる形です。 ●賞与を含めた年収の目安 ここに賞与を年4カ月分と仮定して加えると、年収の目安は次のようになります。 ・部長級:約1017万円 ・課長級:約847万円 ・係長級:約639万円 ・非役職者:約497万円 全文はソースで 最終更新:8/22(土) 16:50 引用元: ・部長の所定内給与は月63万5800円、課長は52万9200円。管理職の約6割は「今後も続けたい」と回答 [首都圏の虎★]…