
1: ホロファガ(ブラジル連邦共和国) [DE] 2026/08/25(火) 07:54:27.49 ID:N2En1ild0● BE:662593167-2BP(2000) 驕り高ぶる中華思想「日本は中国人観光客なしでは持ちこたえられない」中国メディアが主張— kiokio19777 (@kiokio19777) August 25, 2026 「中国人観光客なしでは持ちこたえられない」――中国からの訪日客が半減する一方、7月の訪日客全体は過去最高。この数字をどう読むのかで、かなり見え方が変わっています。 中国メディア・観察者網は8月20日、「『中国離れ』は持ちこたえられるのか?日本が格安旅行先に成り下がる」と題する記事を掲載し、中国人観光客の減少を他国・地域からの旅行者では十分に補えないと主張しました。 JNTOによると、2026年7月の訪日外客数は前年同月比0.1%増の344万2100人で、7月として過去最高。一方、中国からは56.1%減の42万8200人となり、8カ月連続で前年同月を下回っています。 韓国は31.9%増の89万4700人、台湾は26.4%増の76万3800人、米国は3.3%増の28万6200人、香港は54.8%増の27万2000人と、中国以外では伸びた市場も目立ちました。ただ、1~7月累計では訪日客全体が前年同期比1.7%減となっています。 観察者網はこの累計減少や中国市場の規模を根拠に、「中国離れでも観光業を維持できる」とする見方に疑問を提示。中国人客の低迷が続けば年間1兆7900億~2兆2000億円の損失との試算も紹介しています。 一方、観光庁の統計では、訪日外国人全体の旅行消費額は2026年1~3月期が前年同期比2.5%増、4~6月期も0.2%増。中国人旅行者の消費額が大幅に減る中でも、全体の消費額は前年を上回っています。 つまり現在の数字から確認できるのは、「中国客減少の影響はある」「訪日客累計はやや減っている」「それでも直近7月は過去最高で、旅行消費額も上半期は前年を上回った」という三つの事実。日本の観光業は本当に中国なしでは持ちこたえられないのか、それとも市場の入れ替わりが進んでいる途中なのかが争点になっています。 【この件、まだ続きがあります】 ・【朗報】一条龍日本撤退へ!!! 中国人観光客が減って吹き飛んだ5210億円の詳細wwwww 中国人旅行者の消費額が上半期で大きく減る一方、訪日外国人全体の旅行消費額が前年を上回った数字を整理しています。 ・TBS報道特集「高市のせいで中国団体客を中心にやってきた一条龍ホテルが苦しんでる」 中国人団体客の減少で実際に影響を受けた観光事業者と、それを観光業全体の問題として捉えるべきかをめぐる議論です。 ・【超朗報】中国の旅行会社、日本への団体旅行募集を突然停止。 中国から日本への団体旅行をめぐり、募集停止の経緯と中国政府の関与をめぐる見方を整理しています。 引用元:…