
1: ロドシクルス(ブラジル連邦共和国) [JP] 2026/08/25(火) 12:51:52.85 ID:U7tlrPsB0● BE:662593167-2BP(2000) 鈴木紗理奈「豊かな生活の恩恵だけ受けて、軍事用の製品開発だから反対するのはおかしい、山で暮らせばいい」この人は、軍事用の製品というのが、人間を殺すために作られるという事が解っているのだろうか。世界で、ガザで、今どれほどの大量殺戮が行われているか知らないのだろうか?… — 毬谷友子 🕊 TOMOKO MARIYA (@mariyatomoko) August 23, 2026 「反対するなら山で暮らせ」はさすがに強い――鈴木紗理奈氏の「軍事技術と豊かな暮らし」をめぐる発言として拡散された内容に、X上で反論が相次いでいます。 8月23日、Xでは「豊かな生活の恩恵だけ受けて、軍事用の製品開発だから反対するのはおかしい、山で暮らせばいい」と鈴木氏が発言したとする投稿が、「#サンジャポ」とともに拡散しました。 これを受け、毬谷友子氏はXで、軍事用製品は人を傷つけるためにも使われるとして疑問を呈し、ガザで起きている状況にも言及して鈴木氏の発言を批判しています。 一方、ネット上では「軍事技術から民生利用へ広がった技術もある」として、軍事との関係だけを理由に技術や企業を否定することへの疑問も噴出しました。 ここで話が分かれているのは、「戦争や兵器に反対すること」と「軍事分野と関係した技術や企業をどこまで拒否するのか」という二つの論点です。 ただし、提示されたX投稿だけでは鈴木氏の発言前後を含む番組内での議論全体までは確認できず、「山で暮らせ」という部分だけで鈴木氏の軍事・戦争に対する考え全体を断定することもできません。 軍事技術の民生利用を指摘することと、具体的な兵器開発への反対は同じ話なのか――スレでも、ここを境に意見が大きく割れています。 【この件、まだ続きがあります】 ・サンモニ「日本は攻撃受けても文句言えない」 防衛力強化と反戦をどう両立させるのか、テレビでの発言をきっかけに広がった別の議論を整理しています。 ・【朗報】日本の中学生「侵略されたら戦う」派が急増。中学生の防衛意識の高まりを「危険、対策急務」と報じるマスコミの異常性に・・・ 「戦争反対」と「自衛のための防衛」を同じものとして扱えるのかという、今回にもつながる争点を取り上げています。 引用元:…