1: 匿名 2026/08/25(火) 15:40:02 ヨミドクター(読売新聞)搬送相次ぐ熱中症患者、救急医療が逼迫…将来的には搬送困難多発するとの試算も | ヨミドクター(読売新聞)[ニッポンクライシス]第3部「気候変動」<2> 「救急隊稼働率が80%を超えました」――。名古屋市が連日の猛暑に見舞われた7月23日の正午すぎ、市消防局に一斉放送が鳴り響いた。稼働率を注視していた救急課の男性担当者は防災指令センターに向かい、予備で待機していた救急車3台が出動準備に入ったことを確認。午後0時11分に「...「災害級」の猛暑により、熱中症による救急搬送は25年に全国で10万人を突破し、氏者数は24年に最多の2160人となった。さらに東京大などのチームは、15~19年に暑さに関連した持病の悪化などで亡くなる「暑熱関連氏」が約3万3000人と、熱中症氏者数の6・6倍に上ると分析する。将来的には、救急医療の崩壊につながりかねないとの予測もある。国立環境研究所は50年までに東京都内では、熱中症患者だけで救急車が埋まり、搬送困難が多発するとの試算を出す。日本救急医学会理事の横堀将司・日本医科大教授は「できるだけ熱中症患者を減らすとともに、不要不急の救急搬送数を抑える対策などが急務だ」と指摘する。…